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事業者の皆様の中小企業版SBT認定取得を支援します!

ページID:0139610 更新日:2026年6月10日更新 印刷ページ表示

企業の新たな「強み」となる、脱炭素経営の取り組みを支援します

市内事業者の皆様の脱炭素経営推進に対する支援を行うことを目的として、国際的な基準に沿った削減目標である「中小企業版SBT認定」の申請から取得、その後の情報公開を専門家が支援する費用を補助します。

対象者

「令和7年度うごくるB。CO2排出量みえる化プログラム」に参画し、CO2排出量可視化の取組を実施している方または「令和8年度うごくるB。CO2排出量みえる化プログラム」に参画予定の方です。なお、詳細は次の要件をすべて満たす方です。
・大企業(みなし大企業を含む。)でないこと。(※)
・飯田市の区域内に事務所、事業所等を有すること。(本プログラムの対象となる事務所、事業所等は、飯田市の区域内に存するものに限定し、一の事業者につき5拠点を上限とします。)
・納付すべき市税について滞納がないこと。
・飯田市暴力団排除条例に規定する暴力団員または暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者でないこと。
・申込日の時点において、現に事業を営んでいること。
・主たる業種が日本標準産業分類上の宗教業または風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条第5項に規定する性風俗関連特殊営業等でないこと。
・中小企業版SBTの認定取得要件を満たしている事業者であること。(詳細は事業申込規約をご確認ください。)
・その他、事業実施にあたり、飯田市及びe-dash株式会社が示す要件、誓約事項等を遵守すること。
※大企業、みなし大企業について
本事業では、中小企業支援法で規定される中小企業者(下表の規模で事業を行う者)を対象とし、それ以外の大企業(下表の規模を超える事業者)は対象となりませんのでご注意ください。 

中小企業 区分表

また、発行済株式等の2分の1以上を同一の大企業が所有する場合など、いわゆる「みなし大企業」は本事業の対象外です。

支援の流れ

(1)事業への参加を希望する方は、飯田市の仮申し込みフォーム(ながの電子申請)から申込を行い、e-dash株式会社と飯田市で審査し、要件を満たしていると認められた方に、e-dash株式会社から本申し込みフォームが送付されます。本申し込み後、再度審査を経て参加対象者として確定します。
(2)参加対象者は、後日行われる参加説明会(Web開催)に参加後、e-dash株式会社が提供する中小企業版SBT認定取得支援事業の利用契約を締結します。
(3)参加事業者は、e-dash株式会社の支援により、中小企業版SBT認定を取得するための申請から、認定取得後の情報公開等に取り組みます。

e-dash企業ロゴ

費用・支援対象者数

費用:e-dash株式会社による「中小企業版SBT認定取得」の支援費用(25万円)は、市が負担いたします。なお、申請費用は自費で必要となります。金額は年間売上高、為替相場によって変わります。
・年間売上高 500万ユーロ未満:USD1,250(※約231,250円)
・年間売上高 500万ユーロ以上:USD2,000(※約370,000円)
※令和8年6月10日現在の為替相場185円/ユーロで計算しております。

支援対象者数:3社

申込受付期間

令和8年6月10日(水曜日)から8月31日(月曜日)まで
※支援対象者数に達し次第、申込受付を終了いたします。

支援事業へのお申し込み

本事業へのお申し込みは、以下の「ながの電子申請」の申込フォームから行ってください。

ながの電子申請申込フォーム(外部リンク)

QRコード

Sbt認定QRコード

支援事業への参加条件等

・お申し込みにあたっては、以下の事業申込規約を事前にご確認いただき、内容についてご理解いただいたうえで申込を行ってください。

事業利用規約 (PDFファイル/166KB)

・本事業に参加する事業者には、「うごくるB。脱炭素パートナー」の宣言をお願いいたします。

うごくるB。脱炭素パートナーの詳細はこちら

SBTとは?

SBT(Science Based Targets)とは、2015年に採択された気候変動対策の国際的な枠組みである「パリ協定」が求める水準と整合し、企業が科学的根拠に基づき設定する温室効果ガスの排出削減目標のことです。

審査・認定を行うSBTi(Science Based Targets initiative)は、CDP、国連グローバル・コンパクト、世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)の4つの機関が共同で設立し、We Mean Business Coalitionと連携して運営されています。

日本のSBT認定企業数の約8割は中小企業が占めています。WWFの報告によると、2025年10月時点で認定企業は2,000社以上に達しており、100社に達した2020年6月からの約5年間で20倍も増加しています。

SBT認定の取得は、科学的根拠に基づいて脱炭素経営に取り組んでいることの国際的な証明となります。そのため、取引先からの信頼向上、サプライチェーンにおける調達や規制対応リスクの低減、社内の意識向上による新たなビジネス機会の獲得といったメリットが期待できます。

プログラムに関するチラシ

うごくるB。中小企業版SBT認定取得支援事業 チラシ (PDFファイル/707KB)

その他関連事業

うごくるB。CO2みえる化プログラム チラシ (PDFファイル/602KB)

うごくるB。脱炭素パートナーシップ制度 チラシ (PDFファイル/452KB)

お問い合わせ先

飯田市ゼロカーボンシティ推進課 Tel:0265-22-4511 内線5471

うごくるB。とは

うごくる。(環境文化都市づくりプラットフォーム)における、事業者(Business)をターゲットとして、事業者の脱炭素経営への移行を目指す取組です。

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みんなで目指そう2050
いいだゼロカーボンシティ

現在

29.1

削減達成

目標※2013年比

2030年までに
50
削減
2050年までに
100
削減
現在のゼロカーボン
達成度