ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 分類でさがす > くらしの情報 > 健康・医療・生活 > 健康・健診 > 飯田市子育て応援サイト > 産後ケア事業 〜令和8年度から通所型・訪問型が利用できます〜

本文

産後ケア事業 〜令和8年度から通所型・訪問型が利用できます〜

ページID:0062900 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示
令和8年4月から、宿泊型に加えて通所型(日帰り)・訪問型が利用できるようになりました。

お母さんが少しでもホッとできますように

 お母さんと赤ちゃんの新生活をスムーズにスタートさせるため、病院や助産所に宿泊や通所して、またはご自宅を助産師が訪問して心身のケアや育児のサポートが受けられます。

妊婦さん1

 

 

 

利用できる方

 市内に住民登録があり、産後ケアを必要とする次の方(医療を受ける必要のある方は対象外)

  • 出産後1年以内のお母さんと赤ちゃん
  • その他、産後ケアが必要と認める方(流産や死産を経験されて1年未満の方、1歳未満のこどもを育児する養親や里親)

産後ケアの種類

  1. 宿泊型 病院や助産院に宿泊してケアを受けます
  2. 通所型 病院や助産院に行き、日帰り(半日または1日)でケアを受けます
  3. 訪問型 利用者宅を助産師が訪問し、ケアを受けます

利用中に受けられる支援の内容

  1. お母さんの心身の健康管理と生活面の相談
  2. 乳房ケアと授乳の相談
  3. 赤ちゃんの沐浴、発育等の育児相談や指導
  4. お母さんの休息、食事等の提供

利用可能日数

  • 宿泊型、通所型、訪問型を通算して7日間(分割利用可能・特に必要と認められる場合は延長可能)
  • 宿泊型の場合、1泊2日では2日利用となります
  • 出産した施設で引き続き産後ケアを利用する場合は、退院した日の翌日から産後ケアの利用日を起算します
  • 通所型と訪問型は、利用時間にかかわらず1回の利用を1日利用と換算します

飯田市内の利用可能な施設(委託医療機関等)

 

医療機関等名

電話番号

住所 宿泊 通所 訪問 ホームページ

飯田市立病院(周産期病棟)
0265-21-1255(内線2200)

飯田市八幡町438 × 飯田市立病院(外部リンク)

よしみ助産院
090-8326-7045
0265-27-2680

飯田市立石710 × よしみ助産院(外部リンク)

はぎもと助産院
0265-24-6665

飯田市鼎下山804-1 はぎもと(萩元)助産院(外部リンク)

バースコンダクター・楽育
090-8329-7466

飯田市三日市場1317-8 × ×  

高森レディスクリニック
0265-82-1010
(産後ケア利用については、駒ヶ根高原レディスクリニックへTel)

下伊那郡高森町山吹435-5 × × 高森レディスクリニック(外部リンク)
駒ヶ根高原レディスクリニック
0265-82-1010
駒ヶ根市赤穂759-195 駒ヶ根高原レディスクリニック(あそびのもり)(外部リンク)

※ 上記のほか長野県内の助産所・助産院(長野県助産師会会員)で産後ケア事業を利用できます。
  詳細は、利用希望の助産所・助産院のご確認ください。

※ その他の医療機関等で産後ケアを利用希望の方は、母子保健係へご相談ください。

利用料金

  • 料金は施設によって異なります。添付の料金一覧表のほか、詳細は利用希望の施設にご確認ください。
  • 利用料金には、食事代、衣服等の洗濯料や賃借料、ミルク代やおむつ代、その他諸費用は含まれません。全額自己負担となります。
  • きょうだい等の同室利用にかかる費用は、全額自己負担となります

  産後ケア 料金一覧表 (PDFファイル/540KB)

市の補助額

  • 利用料金の8割を市が補助します(補助上限あり)

  <補助上限額>
   宿泊型 1日あたり24,000円
   通所型 1日あたり12,000円
   訪問型 1日あたり12,000円

  • 上記の補助のほか、2割の利用者負担分に使用できる減免クーポン5日分を交付します。
    減免クーポンは、1日の利用につき1枚使用できます。
    2割の利用者負担分がクーポン券の金額以下でも利用できますが、おつりは出ません。
    市民税課税世帯の方 1日あたり2,500円のクーポンを5枚を交付
    市民税非課税世帯の方 1日あたり5,000円のクーポンを5枚を交付
  • 産後ケアの利用にあたり、課税状況の確認が必要になります。転入等の理由で飯田市で課税状況の確認ができない場合には、前住所地から課税状況が確認できる証明書の取り寄せをお願いすることがあります。利用決定までに証明書の提出ができない場合は、課税世帯区分での利用とさせていただきます。
  • お子さんが双子以上での利用で、産後ケア利用時に多胎児加算額が係る場合は、第2子以降1児につき、1日あたり4,000円を上限に市が補助します。
  • 生活保護世帯の方は、全額(補助対象外経費を除く)市が負担します。利用に際しては母子保健係へご相談ください。

利用の流れ

(1) 【相談・予約】
  利用予定の施設へ利用予約します

(2) 【利用申請】
  利用申請をしてください(市公式Lineから入力、または申請書を保健センターに提出)

(3) 【利用決定】
  利用決定となった方へ「利用決定通知書」と「利用料減免クーポン(5日分)」を送付します(利用料減免クーポンは住所地へ郵送します。クーポンがご自宅へ届くまで1周間程度かかります)

(4) 【施設利用】
  産後ケアを利用します

(5) 【退所】
  利用後に、利用者負担額をお支払いください

(6)【アンケート】
  産後ケア利用後のアンケートにご協力ください

<補足>
・利用日数を追加する場合、異なる種類の産後ケアを利用する場合、利用施設を変更する場合は、改めて利用申請が必要です。

・利用決定後、利用する日が変更になった時や利用日数が少なくなる時は、母子保健係へご連絡ください。

飯田市公式Lineからの申請について

1 飯田市公式Lineを友達登録

  飯田市公式Lineの登録方法と受信設定は、次のリンクからご確認ください  
  https://www.city.iida.lg.jp/soshiki/160/iidashilinetopi.html

2 メニュー画面の「子育て」をタップ

3 「産後ケア利用申請」をタップし、必要事項を入力してください

<補足>

  • 申請には、飯田市で交付した7桁の母子健康手帳番号が必要です。番号は母子健康手帳の表紙に記載されています。
    出産後に飯田市に転入された場合など、飯田市の母子健康手帳番号をお持ちでない場合は、母子保健係までお問い合わせください。
  • 初めての申請の場合、問診の入力があります。所要時間は10分程度かかります
  • 申請後、利用料減免クーポンがご自宅へ届くまでに、1周間程度時間がかかります。お急ぎの場合は母子保健係までお問い合わせください。
  • 入力いただいた内容について、確認の連絡をさせていただく場合があります。

申請書(紙)で申請希望の場合

 申請書を記入の上、飯田市保健センターへ提出してください。

 <持ち物>

問い合わせ・申し込み先

飯田市 こども未来健康部 健康づくり推進室 母子保健係(保健センター)
住所 〒395-8501 飯田市大久保町2534 番地
電話 0265-22-4511 内線5515・5516
時間 8時30分~17時15分(土日・祝日・年末年始を除く)

案内チラシ

 飯田市産後ケア事業 案内チラシ (PDFファイル/508KB)

 飯田市公式Lineからの電子申請方法 (PDFファイル/265KB)

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
このページの内容で「情報が足りない」、「わかりにくい」と感じた点をご記入ください。(300文字以内)

※返信はできませんので、ご了承ください。

※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)