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【現在受付中】飯田市「脱炭素経営」支援プログラムのご案内(CO2みえる化、SBT認定取得)

ページID:0141359 更新日:2026年7月28日更新 印刷ページ表示

【市内事業者の皆様へ】「脱炭素経営」に活用できる2つの支援プログラムの申し込みを受付中です!

飯田市では今年度、市内事業者の皆様の「脱炭素経営」に活用できる2つの支援プログラムを実施しており、現在申し込みを受付中です。

「うごくるB。CO2排出量みえる化プログラム」

支援内容

電気やガス等の請求書をアップロードするだけで、事業活動におけるCO2排出量を可視化できます。さらに、可視化データに基づいた具体的な排出削減計画の策定やオンライン相談などCO2排出量の削減に向けた伴走支援を行います。

期待できる効果

エネルギー価格が高騰する今、CO2排出量のみえる化はコスト削減の第一歩として期待できます。

補助内容

e-dash株式会社が提供するCO2排出量の可視化支援ツール「e-dash」を用いたCO2排出量の可視化およびその支援にかかる費用(月額3万円×使用期間6か月=18万円)を補助します。

詳細はこちら

事業者の皆様のCO2排出量のみえる化を支援します!

「うごくるB。中小企業版SBT認定取得支援事業」

支援内容

国際的な基準に沿った削減目標である「中小企業版SBT認定」の申請から取得、その後の情報公開までを支援します。

期待できる効果

脱炭素化の要求が中小企業にも広がりを見せる中、いち早くSBT認定を取得することで、取引先からの信頼向上や新たなビジネス機会の獲得が期待できます。

補助内容

e-dash株式会社による「中小企業版SBT認定取得」の支援費用(25万円)を補助します。

※申請費用は別途、実費でこ負担いただく必要がございます。

詳細はこちら

事業者の皆様の中小企業版SBT認定取得を支援します!

これまでの補助実績

令和7年度に実施した「うごくるB。CO2排出量みえる化プログラム」では、74社の事業者の皆様にご活用いただきました!
参加企業の声(製造業):「脱炭素は環境負荷の低減だけでなく、コスト削減や生産性向上にもつながると感じています。」

令和7年度「うごくるB。CO2排出量みえる化プログラム」をご活用いただいた皆様 (PDFファイル/337KB)

よくあるご質問(Q&A)

Q. どのような法人が対象ですか?
A.中小企業基本法で定義される「中小企業」であれば対象です。株式会社や合同会社などの営利法人はもちろん、特定非営利活動法人(NPO法人)や社会福祉法人、一般社団法人などの非営利法人もご活用いただけます。

 

Q. 「CO2排出量みえる化プログラム」を始めるには何が必要ですか?
A. インターネットにつながるPCと、電気・ガス等の請求書だけで始められます。ブラウザから請求書をアップロードするだけで、簡単に可視化できます。

 

Q. 「SBT認定取得支援事業」には誰でも申し込めますか?
A.「CO2排出量みえる化プログラム」(令和7年度または令和8年度)に参画し、可視化に取り組んでいる・取り組む予定の方が対象です。これまで未参加の方でも、今年度から2つの支援を併用してご利用いただくことでお申し込みが可能です。

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いいだゼロカーボンシティ

現在

29.1

削減達成

目標※2013年比

2030年までに
50
削減
2050年までに
100
削減
現在のゼロカーボン
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