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うごくるB。脱炭素経営セミナーを開催しました
ここから踏み出す、脱炭素経営の第一歩(開催報告)
令和8年6月8日(月)、エス・バード(飯田市座光寺3349-1)経営相談室にて、市内事業者の皆様を対象とした脱炭素経営セミナーを開催し、約30名にご参加いただきました。
本セミナーでは、e-dash株式会社の居澤輝一様、柴田匠様、そして株式会社キンポーメルテック 代表取締役社長の宮澤正宏様を講師としてお招きしました。脱炭素経営の現状や課題、SBT認定についてご解説いただいたほか、実際にCO2排出量の「みえる化」に取り組まれている事業者の生の声をお話しいただき、大変有意義な時間となりました。

この度、ご登壇いただいた株式会社キンポーメルテックの宮澤様より、本セミナーの総括コメントをいただきましたのでご紹介いたします。
【総括コメント】
今回講師を務める中で、当社が行ってきた省エネや改善活動の多くが脱炭素につながっていたことを改めて認識しました。
中小企業にとっては、無理なく継続できる取り組みを積み重ねることが大切です。 また、脱炭素は環境負荷の低減だけでなく、コスト削減や生産性向上にもつながると感じています。
地域企業が事例を共有しながら学び合える環境が広がることを期待しており、行政には企業同士をつなぐ役割を期待しています。
(株式会社キンポーメルテック 代表取締役社長 宮澤 正宏)
飯田市では、地域の脱炭素経営の推進に向け、6月10日(水)より「うごくるB。CO2排出量みえる化プログラム」および「うごくるB。中小企業版SBT認定取得支援事業」の申込み受付を開始いたしました。 市内事業者の皆様が脱炭素経営への第一歩を踏み出せるよう、今後も支援してまいります。
「うごくるB。CO2排出量みえる化プログラム」の詳細はこちら
「うごくるB。中小企業版SBT認定取得支援事業」の詳細はこちら
なお、参考までに本セミナー開催時の案内(概要)を以下に掲載いたします。
「脱炭素経営に向けた取り組み方法と支援制度の話」
今、社会では脱炭素経営に対する機運が高まっており、企業が今後勝ち残っていくためには、環境活動を実践していることを内外にアピールしていくことも非常に重要です。
そこで、脱炭素経営支援の専門家および当地域の実践者を講師に招き、具体的な取り組みをお聞きするとともに、脱炭素経営を進めるための飯田市の支援制度をご紹介する「うごくるB。脱炭素経営セミナー」を開催します。

20260608_うごくるB。脱炭素経営セミナーチラシ (PDFファイル/498KB)
日時
令和8年6月8日(月曜日) 午後3時30分から午後5時00分まで
場所
S-BIRDエス・バード 経営相談室(長野県飯田市座光寺3349-1)
※本講座はオンライン配信を併用します。オンライン受講を希望される方には、改めて聴講用のURL等をご案内します。
内容・講師
■今だから聞きたい!脱炭素経営の現在地
講師:e-dash株式会社 居澤輝一 氏 柴田匠 氏
■脱炭素経営に向けた取り組み経験の共有
講師:株式会社キンポーメルテック 宮澤正宏 氏
■脱炭素経営に使える!支援事業等の紹介
・飯田市脱炭素経営関連の支援事業紹介と説明
・飯田市制度資金の概要説明
対象
・脱炭素経営に取り組もうとする市内事業者
・脱炭素の潮流や具体的な取り組み方法を知りたい市内事業者
・脱炭素経営を検討・推進している市内事業者
定員
50名(現地参加者)
参加申込
申し込みフォームへ(外部リンク)
申込締切:令和8年6月3日(水曜日)
参加費
無料
お問い合わせ先
申し込みに関してのお問い合わせ
(公財)南信州・飯田産業センター Tel:0265-52-1613
※本セミナーは「飯田産業技術大学 特別講座」として開催します。
セミナーに関してのお問い合わせ
飯田市ゼロカーボンシティ推進課 Tel:0265-22-4511 内線5471
うごくるB。とは
うごくる。(環境文化都市づくりプラットフォーム)における、事業者(Business)をターゲットとして、事業者の脱炭素経営への移行を目指す取組です。

