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座光寺小学校PPA方式による太陽光発電設備導入業務に係る公募型プロポーザルの実施について
公募型プロポーザルの実施について
飯田市は、環境省から川路地区及び市内小中学校を対象地域として脱炭素先行地域の選定を受け、対象地域内において、2030年度までに民生部門における電力消費に伴うCO2排出の実質ゼロを実現するための取組みの一環として、太陽光発電設備の導入による再生可能エネルギー電力の供給を推進しています。
また、飯田市脱炭素先行地域計画においては、再生可能エネルギーの導入を地域への裨益が高い取組みとするための一手法として、災害レジリエンス強化の視点を織り込むこととしています。
本業務は、脱炭素先行地域づくり事業に対して交付される地域脱炭素移行・再エネ推進交付金を活用して、対象地域内に飯田市が所有する公共施設である飯田市立座光寺小学校に太陽光発電設備を導入し、平時の電源として利用してCO2排出量を削減するとともに、災害時においては飯田市地域防災計画に定められた指定避難施設及び学校施設としての機能確保に用いる電源とすることにより、地域の災害レジリエンスを強化するため、第三者所有モデルによる電力購入契約(PPA)方式により電力供給を受けることを目的とします。
ついては、本業務を実施する事業者を選定するため公募型プロポーザル方式企画競争を実施します。
プロポーザル概要
業務名称
令和8年度 座光寺小学校PPA方式による太陽光発電設備導入業務
業務期間
工事期間
契約締結の日から令和9年3月1日(月曜日)まで
電力供給の履行期間
運転を開始した日(工事完了時期を踏まえて市と協議の上で決定する。)から、原則として運転を開始した日から17年を経過する日の属する年度の末日まで

