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スプレー缶やライターの捨て方にご注意ください!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

 埋立ごみに混入された不適物(スプレー缶類、ライター)が原因と思われる火災が連続して発生しています。

 人命に関わる大惨事に繋がりかねない、ごみ収集車両やごみ処理施設での火災や事故を防ぐために、スプレー缶類(カセットボンベ、殺虫剤、ヘアースプレーなど)は「資源ごみ(金属)」として、ライターは「特定ごみ」として、正しくごみ集積所に出しましょう。

 スプレー缶類の正しい処理(排出)方法

1 必ず中身を使い切ってください

(1) スプレー缶の場合

 ア 必ず火気のない風通しのよい屋外で、噴射音が聞こえなくなるまでスプレーボタンを押して中身を出し切ってください。

 イ または、商品に記載された使用説明に従い、中身排出機構、ガス抜きキャップ、ボタン等を使って中身を出し切ってください。

(2) カセットボンベの場合

 ア カセットコンロ本体に装着した状態で、安全に配慮しながら中身を使い切ってください。

2 必ず缶に穴を開けてください

 中身を出し切ったスプレー缶類について、必ず火気のない風通しのよい屋外で、市販の道具などを使って穴を安全に開けてください。

3 「資源ごみ(金属)」として排出してください

 本体については、必ず「資源ごみ(金属)」の袋に入れ、指定された収集日に指定されたごみ集積所へ出してください。

 なお、プラスチックのキャップやノズルは外し、プラマークのついているもので汚れのとれるものはきれいにして資源ごみ(プラマーク)へ、それ以外は燃やすごみとして出してください。

エアゾール缶 ガスボンベ

ライターの正しい処理(排出)方法

1 必ずガスを出し切ってください

(1) 周囲に火の気のないことを確認し、操作レバーを押し下げてください。着火した場合はすぐに吹き消してください。

(2) 輪ゴムや粘着力の強いテープで、押し下げたままのレバーを固定してください。

※ 「シュー」という音が聞こえれば、ガスが噴出しています(聞こえない場合は炎調整レバーをプラス方向にいっぱいに動かしてください)。

(3) その状態のまま付近に火の気の無い、風通しのよい屋外に半日から1日置いてください。

(4) 念のために着火操作をして、火が着かなければ、ガス抜きは完了です。

 ※ ライターのガス抜き方法の詳細については、以下ファイルをご参照ください。

不要なライターの正しい捨て方に係る注意喚起リーフレット (PDFファイル/504KB)

2 「特定ごみ」として排出してください。

埋立ごみの収集日に、ごみ集積所の「乾電池入れ」に入れるか、透明なビニール袋入れて、ごみ集積所のわかりやすい位置に置いてください。

ライター

 

 

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