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【提言】プッチーの乗車拒否および連絡体制の不備について
やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します
提言
5月連休中、県合同庁舎前で電気小型バス「プッチー」に乗車するため、こどもと待機していましたが、運転士に「1区間だから」と乗車を拒否され、そのまま走り去られました。子供は泣き出し大変なショックを受けました。
このことについて、時刻表記載の連絡先(商業観光課)へすぐ連絡しましたが不在で、運行事業者の対応も不誠実で責任の所在が不明確でした。土日・祝日に連絡のつかない窓口を案内するのは不適切です。運行責任など連絡が取れる体制の整備と小さな子供達の思い出作りをしているという使命を自覚していただきたい。
市からの回答
この度は、大変不快な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。
当該運転手に対しては運行委託事業者から指導を行いましたが、改めて、ご乗車される皆様の中には、単なる移動手段としてではなく、お子様とのお時間を楽しむためにご利用される方も多くいらっしゃることを念頭に、お気持ちに寄り添った対応が行えるよう、運行委託業者と共に運転手の接客態度の向上に努めます。
また、お問い合わせ先の電話番号につきましては、当日の運行に関するお問い合わせ先としては休日も含め対応できる運行委託事業者を記載することとし、電気小型バス「プッチー」事業全般に関しては平日に市役所へお問い合わせいただくよう記載を改めます。
お寄せいただきましたご意見を真摯に受け止め、多くの方にまちなかの散策を楽しんでいただけるよう事業に取り組んでまいります。
ご案内
回答の担当課
商業観光課

