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【提言】多くの市民が利用しやすい市民バスの運行について
やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します
提言
市民バスの遅延は、市民バスが抱えている現実であり早急に対策する必要があります。遅延が当たり前だと利用者の増加は望めません。ガソリン高騰、増加する免許返納者対策として市民バスは有効な移動手段です。遅延が常態化しているため到着時間に不安を感じる会社員等は利用しないと思います。
現状把握を行うことで、路線の見直しやバス停位置など様々な遅延原因が明らかになると思います。
市からの回答
市内の路線バスは、市民の皆様の身近で重要な移動手段となっていますが、渋滞等の道路事情により、到着遅延が常態化している路線があることは厳粛に受け止めております。
ご提案いただいた路線の見直しや停留所の位置、現状把握につきましては、飯田市地域公共交通改善市民会議の路線別部会において利用の需要に応じた調整を行っており、引き続き、ご意見をお聴きしながら随時対応するとともに、運行実態に即したダイヤ改正を検討してまいります。
また、10分以上の大幅な遅延が発生した際、利用されている方の不安軽減に向け乗務員による車内アナウンスを徹底するよう、運行事業者へ定期的に働きかけてまいります。あわせて、運行状況がリアルタイムで確認できる「バスロケーションシステム」の普及・広報にも努めてまいります。
路線バスは法令により、予定時刻前の発車が禁じられているため、運行ダイヤは円滑な走行を前提に設定されております。運行遅延による皆様の不安を少しでも解消し、安心して選ばれる移動手段となるよう、定時性確保をはじめ公共交通の利用環境の改善に取り組んでまいります。
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回答の担当課
リニア推進課

