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【提言】広報いいだを議会だよりなどと統合したらよいのでは
やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します
提言
「広報いいだ」と「議会だより」を統合し発行することで、財政的にも余裕ができ、他の市民サービスが充実できるのでは。(ただし、広報いいだのページ数は増えます)
市からの回答
「広報いいだ」につきましては、制作担当課が各課から情報を集約し、バランスを見ながら、読みやすさを意識しデザインを整えて掲載しています。一方で議会は、行政とは独立した別組織であり、行政側から内容変更を依頼できる立場にありません。そのため、広報いいだの体裁に合わせることが難しく、結果として紙面が市民の皆さんにとって読みにくい広報紙になってしまう恐れがあります。
現在は、それぞれの組織が発行時期やレイアウトを自由に決めることで、市民の皆さんが必要な時期に、情報を受け取れる仕組みとなっています。
また、統合することにより広報紙のページ数が増え、冊子が厚く重くなってしまい、各家庭へ届けてくださる配布員の皆様の大きな負担となります。市ではこれまで、この負担を軽減すべく、縦書きから横書きへの体裁変更や掲載内容の精査など、様々なページ数削減の工夫を重ねてまいりました。その結果、ここ数年で約100ページものスリム化を達成しました。統合によって再びページ数の増加することは避けたいと考えています。
費用面ですが、いずれもページ数によって印刷代が決まる契約になっています。そのため、2つの冊子を1つに統合したとしても、全体のページ数が変わらなければ、経費削減にはつながりません。これまでのスリム化への取組、情報の伝わりやすさ、配布員の方への負担およびコストを総合的に考えますと、これまでのとおりそれぞれの冊子としてお届けすることが良い方法であると考えています。
このような理由から、今後もそれぞれの冊子の良さを活かし、分かりやすく確実な情報発信に努めてまいります。
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回答の担当課
広報ブランド推進課

