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【提言】民間のクーリングシェルターを設置するとよいのでは
やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します
提言
クーリングシェルターとして市の施設のほか、民間施設も設置するとよいのでは。
市からの回答
危険な暑さが見込まれるときは、不要不急の外出を控え、冷房の効いた室内で水分をこまめに取るなど、市民の皆様一人ひとりが、暑さからご自身の身を守る行動をとっていただくことが基本となります。一方で外出時に危険な暑さに見舞われた場合や自宅に冷房設備がない場合の緊急避難場所として、全国でクーリングシェルター設置の動きが広まっております。
当市では、熱中症対策事業の一環として令和8年7月より、飯田市役所市民サロンほか市内の9公共施設を飯田市クーリングシェルターとして指定・運用を開始しました。(飯田市役所市民サロン、りんご庁舎、ムトスプラザ、図書館(中央、鼎、上郷)、かざこし子どもの森公園なかまの館、りんご並木のエコハウス、南信濃地域交流センター)
クーリングシェルター指定の考え方は、日常的に一定数の方が利用可能な共用スペースがある公共施設を指定しています。これらの施設は「熱中症特別警戒情報」発表時にシェルターとして開放され、飯田市防災無線およびいいだ安全・安心メールなどにより、その情報が市民の皆様へ届くようになっております。また、通常時には誰でも涼むことのできるクールシェアスポットとして、利用いただくことができます。
民間施設のクーリングシェルター指定につきましては、今後はご協力いただける民間施設と連携を図り、公共施設の指定と併せて必要に応じて指定を進めていく予定です。
今後とも当市における暑熱対策の環境整備を進めて参りますので、ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
飯田市クーリングシェルターの概要等につきましては、飯田市ウェブサイト
「飯田市クーリングシェルター(クールシェアスポットを兼ねる)の設置情報」をご覧ください。
ご案内
回答の担当課
ゼロカーボンシティ推進課

