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【提言】追手町小学校講堂の校歌の額について

ページID:6202641 更新日:2026年9月11日更新 印刷ページ表示

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 追手町小学校の講堂に掲げられている校歌の額について、経年劣化による破れや傷みが進行しております。
 作詞者の浅井洌氏の直筆の可能性があり、大正時代の年号も記されていることから貴重なものだと思います。修復して再額装することが良いかと思います。

市からの回答

 追手町小学校講堂の校歌額につきましては、飯田市美術博物館の学芸員と共に状態を確認し安全性に問題ないことがわかりました。一方で64年の歴史もございますので、今後も損傷の進み具合に十分注意しながら、当面の間は現状のまま大切に使用してまいります。
 また、今回の確認を機に詳しく調査を進めたところ、浅井冽氏の書ではなく昭和37年10月に別の方が記したものであることが新たに判明いたしました。
 なお、市内各校の校歌額につきましても、それぞれの損傷状況を確認しながら適切に使用してまいります。

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回答の担当課

 学校教育課

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