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市職員による「窓口利用体験調査」を実施しました
飯田市では、住民の利便性向上および行政事務の効率化を目指し、業務改善(BPR)および窓口改革を推進しています。
この度、デジタル庁の「窓口BPRアドバイザー派遣事業」による支援を受け、職員が実際に来庁される方と同じ動線で手続きを行う「窓口利用体験調査」および「ワークショップ」を実施しました。
調査の結果をもとに窓口業務の改善を図り、市民の皆さまの利便性向上に努めてまいります。
当日の調査にご協力いただき、誠にありがとうございました。
調査概要
日時・場所
令和8年8月21日(金曜日)
- 午前9時00分~正午:窓口利用体験調査 (場所:飯田市役所 A棟およびC棟1階 関係課窓口)
- 午後1時10分~午後5時00分:ワークショップ(場所:飯田市役所 A棟3階 A301-302会議室)
調査参加者
- 佐藤市長
- 高田副市長
- 市職員(22名)
- 窓口BPRアドバイザー
実施内容
- 窓口利用体験調査(午前)
「転入」や「おくやみ」、「出生」のペルソナ(架空の人物設定)に基づき、市長、副市長、職員が来庁者役として実際の窓口を体験し、手書き負担など窓口での手続きにおける課題を抽出しました。 - ワークショップ(午後)
調査に参加した職員が、デジタル庁窓口BPRアドバイザーとともに調査内容を整理・分析し、改善策を協議しました。
調査当日の様子

