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人と農地の問題を解決するための未来の設計図「人・農地プラン」

ページID:0000010 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月18日更新

人・農地プランとは

「人・農地プラン」は、農業者のみなさんなどが話し合いを行って地域農業の方向性を定めるとともに、地域の中心経営体(認定農業者、認定新規就農者など)と、今後耕作できなくなっていく農地を明らかにし、市町村が公表するというものです。
農地中間管理事業による農地の集積を推進するための方法として、平成24年から全国で取り組まれています。
飯田市では、市内16地区に設置された地区農業振興会議において、「人・農地プラン」の検討を行い、地区ごとにプランを作成しています。

人・農地プランの実質化に向けて

国は、令和元年度に「人・農地プランの実質化」を掲げ、より小さな単位で話し合いの場を設け、農業関係者の参加のもと、アンケートや地図を活用して地域の現況と将来の課題を共有し、地域農業の将来方針の作成につなげていく取組を推進することとしました。
飯田市では、実質化についても地区農業振興会議を中心に進めていくこととし、実質化に取り組む区域の検討、アンケート・話し合いを行っています。

実質化された人・農地プラン

令和3年3月18日、飯田市人・農地プラン検討会を開催し、各地区農業振興会議が作成したプラン案について意見を聞きました。
その結果を踏まえ、18集落のプラン案を、実質化された人・農地プランとして認めましたので、公表します。
 また、令和3年6月17日に7集落のプラン案を認めましたので、公表します。

人・農地プランの実質化に向けた工程表の公表(令和元年度)

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