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飯田アカデミア第92講座を開催します(飯田市歴史研究所)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年8月27日更新

「都市の歴史と保存活用の考え方-日本とアジアを例に-」

 海中渡御       タイ壁画

 水の身体性(東京品川荏原神社の海中渡御)                 移動する家・人・もの(1800年代前半タイ寺院壁画)

10月3日(土曜日)

 第1講 午後1時30分~午後3時00分
 アジア都市の保存と活用を考える₋動態と更新の歴史から

 第2講 午後3時20分~午後4時50分
 都市の領域はどこまでか―災害から浮かび上がる日本の未来像

   上記の1講座のみの受講も可能です。

 

講師より      

私たちは日本の都市や集落の保存や活用を考えるとき、これまではまず西洋の事例や理論を参考にしてきた歴史があります。しかし、日本の都市や建築の歴史は、むしろアジアと共通する点が多く、そこから多くのものを学び活かしていくことが、いま求められています。

一方、日本では地震や洪水などの災害が近年とくに頻発しています。そこから見えてくるのは、やはり日本を含むアジア独自の都市や集落に対する概念であって、今後それをベースにして新たなまちづくりを考えることが必要です。

この二つの視点から日本の都市と集落の将来を豊かにするその可能性を探ります。

             

      講  師    高村 雅彦(たかむら まさひこ)さん(法政大学教授)

      会  場    飯田市役所 C棟3階会議室 (飯田市大久保町2534)

      受講料     500円(資料代) ※高校生以下無料

       ※定員40名程度とさせていただきます。事前の申し込みが必要になりますので、ご希望の方は、10月2日(金曜日)までに、お電話でお申し込みください。

       ※新型コロナウイルス感染防止のため、会場でのオンライン講座とさせていただく場合があります。 

       ※当日、お名前・ご住所をご記入いただきますので、あらかじめご了承ください。

関連ファイル

アカデミア92講座20201003 (PDFファイル/1.89MB)

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