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地域史講座「江戸時代の大平街道を行き交うモノと人―襖裏貼り文書の世界―」を開催します(飯田市歴史研究所)
地域史講座
「江戸時代の大平街道を行き交うモノと人
―襖裏貼り文書の世界―」
【開催日時】
2026年12月12日(土曜日)
14時00分〜15時45分
【会場】
羽場公民館 大会議室
【報告者】
羽田真也(歴史研究所研究員)
【受講料】無料

講座紹介
伊那谷の飯田と木曽谷の妻籠を結ぶ大平街道は、18世紀半ばに大平の開発と同時に改修が行われ、その後、人やモノの往来が盛んになったといわれています。しかし、その具体的な様子は十分に明らかにされていません。今回の講座では、大平で旅籠や問屋を営んだ家に襖の裏貼りとして残った荷物の送り状を読み解きながら、19世紀の大平街道における物流のありようを探ります。
お申し込み
| 申込方法 | ◎Web申込フォーム・メール・電話・Faxでお申し込みください。 ( QRコードからもお申し込みできます。) ◎申込時に、氏名(ふりがな)・電話番号をお願いします。 ◎本講座は無料で受講できます。 ◎オンライン受講はありません。 |
| 申込締切 | 12月10日(木曜日) |
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お問い合わせ
飯田市歴史研究所電話: 0265-53-4670、 Fax: 0265-21-1173
E-mail: iihr(at)city.iida.nagano.jp ※ (at) は @ に置き換えてください。
※日曜日・月曜日・祝日は休所

