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ワークショップ 「昔の「声」を聞いてみよう〜上郷有線放送の三六災害特集から〜」を開催します

ページID:20240720 更新日:2024年6月21日更新 印刷ページ表示

ワークショップ「昔の「声」を聞いてみよう〜上郷有線放送の三六災害特集から〜」

 

チラシ

 

 

【日  時】  7月20日(土) 13時00分~16時00分

【会  場】  上郷公民館 201講堂 (飯田市上郷飯沼3145-1)

【参加方法】  (1)会場参加 (2)オンライン参加 のいずれか

【資  料  代】  200円(高校生以下無料)

【申込方法】  電話・Fax・メールのいずれかでお申し込みください。
          ※住所・氏名・電話番号・受講方法をお知らせください。

【申込締切】  会場    7月18日 (木)
        オンライン 7月 5日  (金)

 

 

共催:JSPS科学研究費助成事業基盤研究(B)「戦後日本の「農村メディア」と地域社会の総合的研究」(代表:安岡健一)

 

内容

【講演】 地域メディアがつくる「わたしたち」の歴史/安岡 健一(大阪大学大学院人文学研究科 准教授/歴史研究所顧問研究員)

【企画】 上郷有線放送番組再生 〜昭和36年 年末特別番組 災害特集(三六災害特集)〜、ほか

 

上郷有線

 

 私たちが情報を得たり、他の人と意思疎通したりする手段であるメディア。それがどう変わってきたかを知ることは、歴史として興味深いだけではなく、これからの地域を考える上でも重要です。1950年代の農村部では有線放送が広がりました。有線放送は通話だけでなく、地域の出来事を放送で伝えたり、独自の番組を作るなど多面的な機能を持っていました。今回の企画では三六災害(1961年)の番組を聴き、昔の声に耳を傾けたいと思います。災害から間もない時期、地域の人は何を語っていたでしょうか?

 

 上郷有線放送の番組で記録された地域の人々の声を聴くことで、地域メディアの歴史とこれからの役割について考えます。

 

関連ファイル

ワークショップ 「昔の声を聞いてみよう」 チラシ (PDFファイル/1.46MB)

 

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