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おいていかないで、スマホやモバイルバッテリー

ページID:0141030 更新日:2026年7月13日更新 印刷ページ表示

高温環境下に放置すると、発火することがあり危険です

スマートフォンやモバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池使用製品を炎天下の車内などの高温環境下に放置すると、発火することがあり危険です。

リチウムイオン電池が使われています

リチウムイオン電池

*リチウムイオン電池が使用されている製品例
(この他にも、充電できるものや電源に繋がなくても動く・光るなどするものには、リチウムイオン電池が使われている可能性があります。)

こんな事故が起こっています

❑店舗の駐車場で、炎天下の乗用車のダッシュボード上にモバイルバッテリーを置いていたところ、火災が発生した。

❑電車内で、リュックサックに入れていたモバイルバッテリーから火災が発生し、2名が軽傷を負った。モバイルバッテリーはリュックサックに入れたまま、日中、炎天下に置かれていた

❑携帯用扇風機を使用中、床に落とした数分後煙が出て焦げ臭くなり、破裂音がした。

❑昨夜、雨に濡れたモバイルバッテリーをビニール袋に入れ、机上に放置した。今朝見るとバッテリーが黒ずみ、ビニールが溶け、机の表面が焦げていた

気をつけよう!

高温環境下での放置は厳禁

■強い衝撃圧力水ぬれに注意

充電時安全確保

異常を感じたら使用中止

■廃棄時は正しい廃棄方法確認する

リチウムイオン電池に関する注意事項などの詳細情報はこちらをご覧ください

リチウムイオン電池総合対策ポータルサイト(外部リンク)

啓発チラシ1

啓発チラシ2

啓発用チラシ「置いていかないでスマホやモバイルバッテリー」 (PDFファイル/1.55MB)

 

 

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