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飯田市新型インフルエンザ等対策行動計画
飯田市における新型インフルエンザ等の対策に関する基本的な方針及び市が実施する措置等を示した「飯田市新型インフルエンザ等対策行動計画」を令和8年2月に改定しました。
改定の背景
新型インフルエンザ等は、全国的、世界的にまん延するおそれがあるため、国、県や周辺市町村と連携して対策を進める必要があることから、市町村の計画は国、県の計画に基づいたものとすることとされています。新型コロナウイルス対応から得られた課題等に対応するため、国・県の計画が改定されたことに伴い、市の「新型インフルエンザ等対策行動計画」についても令和8年2月に改定しました。
新型インフルエンザ等対策行動計画とは
人類が免疫を持たないため、発生すると急速なまん延のおそれがある新型インフルエンザや未知の感染症を対象としています。
新型インフルエンザ等が発生すると、ほとんどの人が免疫を獲得していないため、パンデミックとなり、大きな健康被害とこれに伴う社会的影響が懸念されています。新型インフルエンザ等が発生した場合に、感染の拡大を可能な限り抑制し、市民の生命及び健康を保護すること、また、市民生活及び市民経済に及ぼす影響が最小となるように対応することを目的として対策を進めるために策定した計画です。
※詳細は、関連ファイルに添付されている資料をダウンロードしてご覧ください。(PDF形式)
関連ファイル
飯田市新型インフルエンザ等対策行動計画(概要) (PDFファイル/974KB)
飯田市新型インフルエンザ等対策行動計画 (PDFファイル/1.31MB)

