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【追加キャスト決定!】りんご並木を舞台にした映画『夕焼けに結ぶ』
SBC信越放送 制作映画『夕焼けに結ぶ』

映画概要
『夕焼けに結ぶ』は、長野県飯田市に実在する「りんご並木」を舞台に、人と人との“結び直し”を描く物語です。
水引職人として静かに生きる青年。第一線で活躍するなかで心身のバランスを崩した女優。生きる意味を見失った中学生。 そして、長い人生の中で後悔を抱え続けてきた人々。それぞれが孤独や喪失を抱えながら、「りんご並木」という場所で少しずつ交差していきます。
戦後80年という節目を経て、地域に根付く歴史や文化、そして人と人とのつながりを見つめ直しながら、「今を生きること」の尊さを描く本作は、 飯田の風景や文化、そこに暮らす人々の営みを背景に、世代や立場を超えて誰もが抱える“再生”の物語を紡いでいきます。
地域の記憶を未来へとつなぎながら、観る人それぞれの“大切な誰か”を思い浮かべていただける作品です。
出演者
木下碧斗 役 犬飼貴丈(いぬかい あつひろ)

2012年、第25回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」にて、応募総数13,816人の中からグランプリを受賞。
歴代最多クラスとなる30社を超える芸能プロダクションからスカウトを受ける。
2014年、東海テレビ『碧の海~LONG SUMMER~』でドラマ初出演。
2017年、『仮面ライダービルド』で主演・桐生戦兎役を務め、一躍注目を集める。
以降、NHK連続テレビ小説『なつぞら』『おむすび』、NHK大河ドラマ『青天を衝け』、『ケイ×ヤク』など数々の話題作に出演。
2023年から2026年まで、CX『ぽかぽか』金曜レギュラーとしても活躍。
映画『ぐらんぶる』をはじめ、ドラマ・映画・バラエティと幅広い分野で活躍を続けている。
羽月朱音 役 樋口日奈(ひぐち ひな)

1998年1月31日生まれ。長野県駒ケ根市生まれ、東京都出身。
2011年より乃木坂46 の1期生メンバーとして活動し、22 年に同グループを卒業。
俳優として、ドラマ「教場2」('21)、「世にも奇妙な物語'22
夏の特別編」('22)や、主演を務めた「本命じゃなきゃよかったのに」('26)、「いま、どこにいるの?」('26)、映画「雪子a.k.a.」('25)、「炎かがよへ」('26)、舞台「ボイラーマン」('24)、劇団☆新感線「紅鬼物語」('25)、「死神」('26)など数々の作品で存在感を放っている。またグルメバラエティ番組「町中華で飲ろうぜ」と、テレビ誌「TV LIFE」にてエッセイ連載のレギュラーをもつ。趣味は読書、一人旅。
【追加キャスト決定!】
松尾 宏 役 冨家ノリマサ(ふけ のりまさ)

1962年生まれ。神奈川県出身。
1983年、NHK連続テレビ小説『おしん』にて注目される。‘22年に冨家規政から冨家ノリマサに活動名を変更。‘24年に公開され、第48回日本アカデミー賞・最優秀作品賞を受賞した映画『侍タイムスリッパー』(安田淳一監督)では時代劇大スター・風見恭一郎役を好演。同作スピンオフドラマ『心配無用ノ介天下御免』(‘26/BS-TBS)では風見恭一郎として宗義を演じた。映画『最後の乗客』(‘24/堀江貴監督)で岩田華怜とW主演、映画『木挽町の仇討ち』(‘26年/源孝志監督)、劇場版『旅人検視官道場修作』(‘26/兼崎涼介監督※1)、‘26年12月には映画『フクイラプトル』(横川寛人監督)が公開予定。ほか、舞台『ヴォイツェック』(‘25年/東京芸術劇場プレイハウス・小川絵梨子演出)など、テレビ、映画、舞台、CMなどで幅広く活躍。山梨県・やまなし大使。
※1: 氏名の「さき」の字は、正式には「山へんに立」と書く字ですが、ウェブサイトの表示環境の都合上、「崎」で表記しています。
伊藤 琢磨 役 賀集利樹(かしゅう としき)

1979年1月16日生まれ、兵庫県尼崎市出身。
2001年、テレビ朝日系『仮面ライダーアギト』の主人公・津上翔一役で俳優デビュー。
その後、『はぐれ刑事純情派』、NHK大河ドラマ『義経』をはじめ、数多くのドラマ、映画、舞台に出演。
近年は『牙狼〈GARO〉~ハガネを継ぐ者~』『僕のあざとい元カノ from あざとくて何が悪いの?』『シュガードッグライフ』、舞台『刀剣乱舞 士伝 真贋見極める眼』『おちか奮闘記』などで活躍し、正義感あふれる役から刑事、悪役まで、多彩な人物像を確かな演技力で表現している。
ショーン・ミラー 役 マイケル・キダ

アメリカ・ニューヨーク出身の俳優、モデル。
『コンフィデンスマンJP』シリーズの執事役で注目を集め、2021年度後期のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』に出演。
2022年公開のヒューマンドラマ映画『永遠の1分。』では、スティーブ役で映画初主演を務めた。
さらに、映画『劇映画 孤独のグルメ』では、謎の米兵・ダニエル八田役を好演するなど、映画・ドラマを中心に活躍の幅を広げている。
2006年に来日。現在は神奈川県葉山町で野菜を育てながら、俳優として活動する「半農半actor」の生活を送っている。
熊谷 里美 役 酒井若菜(さかい わかな)

女優・作家。栃木県出身。ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』など多くの話題作に出演。文筆家としての才能も高く評価されており、『こぼれる』『心がおぼつかない夜に』『酒井若菜と8人の男たち』『うたかたのエッセイ集』など、ジャンルを越えた作品を発表している。近作に、ドラマ『マイ・ワンナイト・ルール』『ススキノ・インターン〜マーケ学生ユキナの、スナック立て直し記〜』『恋愛禁止』、映画『シャドウワーク』『劇場版スメルズ ライク グリーン スピリット』、2026年10月16日公開の映画『mentor』がある。
渡辺 聡 役 佐野史郎(さの しろう)

1955年3月4日生まれ。島根県松江市出身。1975年、劇団シェイクスピア・シアター(出口典雄主宰)の創立に参加。1980年、劇団状況劇場(唐十郎主宰)入団。退団後、1986年、林海象監督「夢みるように眠りたい」で映画主演デビュー。1992年、テレビドラマ「ずっとあなたが好きだった」(TBS)のマザコン男“冬彦”役が社会現象となる。主な映画出演作に石井輝男監督「ゲンセンカン主人」(1993)、金子修介監督「毎日が夏休み」(1994)、A・ソクーロフ監督「太陽」(2005)、若松孝二監督「千年の愉楽」(2013)など。近作では空音央監督「HAPPYEND」(2024)、三宅唱監督「旅と日々」(2025)、内藤瑛亮監督「氷血」(2026)などがある。ドラマではNHK朝ドラ「ばけばけ」(2025)で島根県知事役を務めたほか、TBS火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(2026)に出演。
製作スタッフ
監督・制作プロデューサー 源田 泰章(げんだ やすあき)

映画プロデューサー・監督。下諏訪町出身。
映画制作会社・源田企画株式会社代表取締役。
これまでに約40作品の映画作品を手がけ、国内外の映画祭で受賞・招待実績を持つ。
信州諏訪ふるさと国際映画祭(SSFIFF)フェスティバルディレクターを務め、
地域と映画をつなぐ活動を続けている。
共同監督・撮影監督 曽根 剛(そね たけし)

映画監督・撮影監督。
『カメラを止めるな!』で第42回日本アカデミー賞優秀撮影賞を受賞。
『透子のセカイ』の上海国際映画祭招待をはじめ、国内外の映画祭で高い評価を受ける。
近年は大地真央主演映画『ゴットマザー〜コシノアヤコの生涯〜』で監督を務めるなど、幅広く活躍している。
アソシエイトプロデューサー 成美(なるみ)

信州ご当地タレント/プロデューサー。
ご当地アイドル「オトメ★コーポレーション」のリーダーとしてデビュー。
長野県内ラジオパーソナリティ、実業家、各自治体の大使(伊那市ローメン大使など)ほか、幅広く活躍。
近年はふるさと映画プロデューサーとしてPRにつながる映画製作に力を注ぐ。
実績も多く映画『お揃いのコーヒーカップを。』で宮古島映画祭短編主演俳優賞を受賞。
映画『決断』で第10回賢島映画祭特別賞を受賞。
製作スケジュール
| 2026年2月 | 製作決定 ⇒ プロット、脚本発注 シナリオハンティング(飯田市内) |
| 3月29日 | プロット案(あらすじ)について市民ヒアリング |
| 6月30日 | 製作発表→長野県民オーディション募集開始 |
| 8月29日 | 長野県民オーディション |
| 10月~11月 | 本撮影 |
| 2027年2月末(予定) | 本編完成 |
| 4月 | 初号試写・国際映画祭への出品打診 |
| 4〜9月 | 映画祭出品 |
| 9月(予定) | 国内劇場公開(長野県内先行) |
| 以降 | TV放送・配信・海外番販(予定) |
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SBC信越放送 テレビ局 企画事業部
担当: 伊藤一郎
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