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【提言】お練りまつりの時期を変更できないか

ページID:32021250 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年5月2日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

お練りまつりの時期を変更する事では文化を継続できないとお考えですか。

 

市からの回答

飯田お練りまつりは、慶安5(1652)年3月の大宮諏訪神社での祭礼が起源とされています。江戸時代には、飯田城の城下町の祭礼として定着し、明治時代以降は市街地の氏子町や飯田下伊那の各種団体による囃子屋台中心の祭りとして続いてきました。

現在では、数えで七年に一度、飯田商工会議所が事務局を務める飯田お練りまつり奉賛会を中心に企画・運営されております。

お練りまつりの実施時期は、祭礼が開始された当初から諏訪大社の神事にあわせて3月に行われており、現代まで続いています。参加する獅子舞や囃子屋台、出し物の保存会の皆様も3月の開催に向けて、毎回準備や練習等を重ねております。また、出演団体の中には、七年に一度のお練りまつりにのみ参加するため、お練りまつりにあわせて準備等を行う団体もあります。

お練りまつりの開催時期の変更は、歴史的な背景や参加団体の予定等もあり、容易ではないと考えられます。

しかし、新型コロナウイルス感染症の収束の見込みが立たず、感染対策と生活を両立する状況が長引けば、次回のお練りまつりに向けて、開催時期の変更等も早い段階から協議や検討が必要であると思います。

 

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商業観光課