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【提言】保育園や学校に通う子どもの熱中症予防について

ページID:42022102 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年7月22日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

猛暑が続いている中、子どもたちの熱中症が心配です。

保育園や学校に行くときに持たせる飲み物はお茶や水です。家庭の状況に配慮してのことと思いますが、保育園や学校で、1日1回でもいいので、熱中症予防として経口補水液やスポーツドリンクを飲めるようにしてほしいです。

 

市からの回答

保育園では、水かお茶を水筒に入れて登園をお願いしています。水筒が空になった場合は、給食の時間にお茶を入れるようにしています。「早めに」「こまめに」水分を取ることを意識するように職員が園児に声を掛け、熱中症対策をしています。脱水が疑われる時には、職員室で常備している経口補水液を与えるようにしています。

小中学校でも、水かお茶を水筒に入れて登校をお願いしています。水筒が空になった場合は、学校の水道水を補給しています。水分補給は随時、適時に行うようにしており、授業中も必要に応じて水分を摂りながら、熱中症対策をしています。学校活動においては日々、環境省が示す暑さ指数情報を確認しながら、熱中症リスクが高い日は屋外での活動や激しい運動を控えるなどの対応をしています。
こうした対策により、急激に脱水症状等を起こすことは防げると考えているため、水やお茶で必要な水分が十分摂れると考えています。万一、脱水の症状が見られた場合には、緊急の水分補給に対応できるよう、保健室に経口補水液等を備えています。各学校の判断により行っていますので、今回のご意見を各学校に伝えてまいります。

 

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回答の担当課 

子育て支援課、学校教育課