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【提言】飯田山本ICに道の駅設置を
やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します
提言
飯田山本ICと、飯田南道路に接続する「道の駅」設置を提案します。
中央自動車道、国道153号という既存資源と、三遠南信自動車道と飯田南道路の予定資源を十分に生かし、地域住民も往来している人々も立ち寄り易い場所、それが今回提案の「道の駅」です。(2020年に提言され飯田市HPでページID75929の提案を支持し、より根拠を肉付けしました。)
その理由としては下記の3点です。
(1)中央自動車道、三遠南信自動車道からの信州の玄関口として、観光客、ドライバー、市民の憩いの場所にできる場所にある。
(2)中央自動車道の交通量を取り込むことで、飯田市内に観光スポットを考えるよりも、人が立ち寄り易く、集客のハードルを下げることができる。
(3)「道の駅」とすることで、地元業者が出店しやすく、かつSA化するよりもハードルを下げられるのではないか。
市からの回答
飯田山本IC周辺におきましては、令和5年3月31日に国土交通省から、「令和5年度 国道153号飯田南バイパスの新規事業化」が発表されました。
飯田南バイパスが事業化されたことで、三遠南信自動車道からの人や物の流れに対しアクセス強化が図られ、飯田市と下伊那西南部を結ぶ広域幹線道路としての機能強化と住民生活の安全性や利便性の確保が期待されることから、飯田市としても早期完成に期待するところです。
「道の駅」設置に関するご提言は、飯田南バイパス沿線や天龍峡PA周辺など複数頂いております。リニア・三遠南信時代を支える都市基盤の整備に向けて、貴重なご意見として関係機関と共有し今後の参考にさせていただきます。
飯田市としては、まずは三遠南信自動車道から長野県に入って最初の道の駅となる「道の駅遠山郷」を信州の玄関口として再整備することとしております(令和7年秋グランドオープン予定)。
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