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【提言】飯田市丘の上の衰退改善に関する提案
やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します
提言
昼間の中心市街地は人通りが少なく、シャッターを閉めた店舗が多く驚いています。シャッター街の現状を逆手に取り、店舗シャッターを活用したアート事業による集客を提案いたします。レトロなアニメや映画のシーンなどを描くことで撮影スポットを創出し、美大生の発表の場としても活用できます。また、アート鑑賞の合間にカフェ、和菓子店など地元食材を味わえる飲食店や駄菓子店、水引体験などを回遊できるようにします。さらに、季節のフルーツや採りたて野菜を購入できるお土産コーナーを設けることで、大人から子どもまで一日中楽しめ、何度も足を運びたくなる観光地であればよいと考えます。
市からの回答
シャッターアートの取り組みは、他市町村では商工会等を中心とした事例を承知しており、地域活性化の一手法であると認識しております。一方で、こうした事業の実施にあたっては、建物所有者や地元商工会等のご意向が重要であると考えており、関係者からのご相談に基づき検討してまいりたいと考えています。
当市といたしましては、空き店舗となることを未然に防ぐための取り組みや、新たな事業等での活用を促進するため、「飯田市空き店舗活用推進事業」等を通じた支援事業を行っています。
中心市街地は、地域の歴史や文化、伝統を育んできた「まちの顔」であり、多様な施設や店舗が集積する場所です。そのため、市民の皆様や観光客の方々に楽しんでいただき地域活性化へとつなげるため、今後とも関係者の皆様と連携を図りながら、歩いて楽しめる魅力あるまちづくりに取り組みます。
ご案内
回答の担当課
商業観光課

