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『史料で読む飯田・下伊那の歴史2 川路のあゆみ -近世から近代へ-』を刊行しました

ページID:20210324 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月24日更新

飯田市歴史研究所刊行物のご紹介

川路本

『史料で読む飯田・下伊那の歴史2 川路のあゆみ -近世から近代へ-』

  歴史研究所では近年、旧川路村役場文書(川路支所文書)を中心に、川路地区に残る史料群の調査・研究に取り組んできました。この本は、その成果を紹介するものです。

川路の歴史を特徴づける12のテーマを選び、各テーマの冒頭に基本となる史料の写真を示し、その文字の解読(釈文)、音読するための読み下し、現代語訳、むずかしい言葉の意味などを順に掲載しています。そのうえで、そのテーマや基本史料を深く理解するための解説を記しています。

川路には、すでに『川路村誌』(1988年)があります。今回の本では、それをさらに発展させることも目指しています。最新の調査・研究成果をぜひお楽しみください。

【12のテーマ】

  1. 親田村の山と下川路村
  2. 天竜川をめぐる村々の争い
  3. 盗みと博奕
  4. 正月の門付芸「春田打ち」の再興
  5. 明治20年代の地図調製
  6. 「育蚕品評会」にみる村の協同と自治
  7. 名勝天龍峡と「日本新八景」選定
  8. 蚕糸業組合法の制定と川路
  9. 川路村分村移民村民大会
  10. 軍事郵便が伝えた戦争
  11. 川路村青年団
  12. 豊川海軍工廠天竜峡分工場

 

飯田市歴史研究所 編集/発行

 2021年2月刊行

 B5判 83頁
 

     定価 900円

 

お問い合わせ・ご購入方法

 上記刊行物は、飯田市歴史研究所のほか、飯田市美術博物館、川路自治振興センター等にてお買い求めいただけます。

ご遠方の方は、下記までご連絡いただくか、相談フォームをご利用ください。