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令和8年度「第50回飯田市民大学講座」を開講します
私たちと一緒に学びましょう!今年は50回記念!
飯⽥市⺠⼤学講座は、地域に縁ある先⼈たち、⼈々の暮らしや文化・芸能、自然などをテーマとして取り上げて郷土を学び、私達の日々の暮らしや生き方がより豊かになるよう考えあう連続講座です。
昭和52年よりスタートしたこの市民大学講座も記念すべき第50回を迎える事となりました。
地域で活躍されている研究者、また実践者の皆さんを講師にお迎えし新しい時代を切り拓く⽅途について共に考えます。
⼤勢の皆さんのご参加をお待ちしています。

講座受講料・申込方法など
【受講料】 全講座1000円(全講座資料、ファイル代)
※⾼校⽣以下無料
※全講座参加を希望しない場合は、1講座300円
【定員】100名(申込先着順)
【申込方法】8月17日(月曜日)から申し込みを受け付けます。添付チラシ「申込書」にご記入の上、飯⽥市公⺠館へFax(0265-22-1022)にてご提出いただくか
QRコードよりお申し込みください。
定員になるまでは随時申込を受け付けます。

講座内容
第1講 9月13日(日曜日)13時30分~15時30分
飯田城主京極高知と関ヶ原の戦い
講師:小和田 哲男さん(静岡大学名誉教授/岐阜関ケ原古戦場記念館館長)
戦国時代における飯田城主の変遷を追い、文禄2年(1593)に毛利秀頼に代わって飯田城主となった京極高知の城づくり・町づくりを解説します。その上で、慶長5年(1600)の関ヶ原の戦いにおける活躍ぶり
を掘り下げます。
第2講 10月7⽇(水曜日) 19時00分〜21時00分
自治会・町内会と住民自治~住民活動と行政との関わりを中心に~
講師: 玉野 和志さん(放送大学教授)
自治会・町内会は,これまで長い間住民と行政とをつなぐ役割をはたし,住民の自治的な活動を支えてきました.しかし近年では高齢化や人口減少もあって,その存続すらも危ぶまれるようになっています.そこで,ここではこれまで自治会・町内会がはたしてきた役割と,なにゆえそのことが可能であったのかという歴史的事情をふりかえることで,これからの自治会・町内会も含めた住民の地域での自治的な活動はどうあるべきか,そこで行政や議員に求められる役割は何であるかといったことを考えてみたいと思います.
第3講 10月21日(水曜日) 19時00分〜21時00分
飯田市社会教育の過去と現在
~市民セミナー、市民大学講座の創設から現在の公民館活動~
講師:松田 武雄さん(名古屋大学 名誉教授)
私は大学院生の時に飯田市の市民セミナーを調査し、市民大学講座の創設に関わりました。その頃のことを少しお話しした上で、現在の飯田市公民館の全国に誇れる三つの特徴(あくまで私が考える特徴)に
ついてお話ししたいと思います。
第4講 11月1⽇(日曜日) 13時30分〜15時30分
田中芳男大博覧会
講師:織田 顕行さん(飯田市美術博物館副館長補佐兼学芸係長)
今年は飯田出身の田中芳男(1838-1916)の没後110周年。これを機に、新しい寄贈品のお披露目を兼ねた特別展「田中芳男大博覧会」を開催します。彼の生涯からは、日本が近代化していく過程が見えてき
ます。この展覧会をより楽しんでいただくためのポイントをお話しします。(講座終了後、特別展も拝観します)
第5講 11月14⽇(土曜日) 13時30分〜15時30分
布に宿るアンコールの精神
~IKTT “伝統の森”に⾒る⽂化と⾃然の再⽣~
講師:岩本 みどりさん(IKTTマネージャー)
アンコールの時代より受け継がれてきた、⾃然と共に⽣きる精神⽂化。森本喜久男が始めたIKTT30年の歩みとクメール伝統織物の復興を通して、伝統⽂化・⾃然・⼈の暮らしのつながりについてお話しします。
※11/14(土曜日)10時00分~15日(日曜日)正午までクメール織販売会を実施
第50回記念【現地講座】9月28日(月曜日)10時00分から15時00分
「大平をもっと知ろう」
【定員】30名 【参加費】1,000円(軽食含)
マイクロバスにて実際に大平宿へ来訪し、現地にて歴史、かつての生活、現状の大平等のお話を伺ったり、いろりを囲んで昼食をいただきます。詳細は参加者へご案内します。
※ほか、第1講の講座内容である岐阜関ヶ原への来訪も予定しています。
【市民大学講座せっかく交流会】
学んだことを共有したり、これから講座で学んでみたいことなどを語りあう交流会を開催します。どんなお話が聞きたいかの話も含めて、皆さんで交流しましょう!市民大学講座に今までご参加頂いた方、興味のある方どなたでもご参加いただけます。
11月21日(土曜日) 10時00分~11時30分 ※参加費無料

