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消費生活トピックス 令和8年5月号
クレジットカードの不正利用に注意!
ークレジットカード情報が狙われていますー
クレジットカードを利用したキャッシュレス取引が拡大しています。
大変便利になっている反面、カードを他人に使われてしまうという不正利用被害も増えています。
【事例】
クレジットカードの明細書を確認したところ、覚えのない大手通販サイトの請求があった。
クレジットカードはガソリンを入れるときに使うくらいで、インターネット通販には利用しない。
[インターネット上での不正利用]
他人のクレジットカード情報をインターネット上の通信販売サイトやホテルの宿泊予約サイトなどに入力し買い物やホテル代の支払いをすること。
[お店での不正利用]
盗んだり拾ったりして手に入れた他人のクレジットカードを使ってお店の支払いで使うこと。
クレジットカード情報が盗まれる手口には以下のようなものがあります
1・フィッシング
スマートフォンに実在するカード会社や通信販売の偽サイトからメールが届き、「確認のため」「支払いのため」などとカード情報の入力を求められる。
2.スマートフォンで撮影
3.遺失・盗難
4.詐欺サイトでのショッピング など
ポイント
❑クレジットカードを他人に見せない!
❑クレジットカード情報を、インターネット上の信用できるサイト以外では入力しない!
❑本人認証サービス(3Dセキュア)を登録しましょう。インターネットサービス決済時のタイミングで、その決済が本人によるものかを判定し、不正利用を防ぎます。
❑クレジットカードの明細は必ず確認しましょう。
❑不正利用が疑われる場合は早めにクレジットカード会社に相談しましょう。調査の結果不正利用であると認められれば補償が受けられる可能性があります。
消費生活トピックス 令和8年5月号

消費生活トピックス令和8年5月号 (PDFファイル/2.94MB)
あやしいな、困ったなと思ったら相談しましょう
飯田市消費生活センター ☎ 0265-22-4530
消費者ホットライン (身近な消費生活センターや相談窓口をご案内) 局番なしの188(いやや!)

