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飯田市の認知症施策について

ページID:0078840 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年5月19日更新

物忘れ相談票をご活用ください

 もしかして認知症?最近もの忘れが気になる。一度チェックしてみましょう。

 おや?と思ったら早めにご相談を!

  もの忘れ相談票はこちらをご覧ください。

認知症初期集中支援チーム

 認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域の良い環境で暮らし続けられるために、認知症の人やその家族に早期に関わる「認知症初期集中支援チーム」を設置しています。

認知症初期集中支援チームとは

 認知症の早期対応の支援を集中的に行い自立した生活ができるよう、専門医、保健師等の専門職により構成された支援チームです。飯田市では長寿支援課に設置し、専門医(サポート医)は飯田病院認知症疾患医療センターに委託しています。

対象となる方

 40歳以上で、在宅で生活しており認知症が疑われる方、または認知症の方で、以下の項目に該当する方

 1 定期的な医療・介護サービスを利用していない方

 2 サービスを利用しているが認知症の行動・症状への対応に困っている方

支援の流れ

 地域包括支援センターと長寿支援課が窓口となります。

 認知症が疑われる方、認知症の方やその家族からの依頼によりチーム員がご自宅を訪問し、認知症の症状や程度等を確認します。

 その後、専門医(サポート医)を交えたチーム員会議で、必要な医療や介護サービスなどの支援の方向性を検討し、関係機関と連携し必要な支援を行います。

 介護保険の導入や専門医への受診等支援につながった後はケアマネジャー等に引き継ぎ支援を終了します。チームによる支援の期間は最長で概ね6か月間です。

 支援終了後も必要に応じて、状況の把握を行います。

相談窓口

 いいだ地域包括支援センター 電話 0265-56-1595

 いがら地域包括支援センター 電話 0265-28-2361

 かわじ地域包括支援センター 電話 0265-27-6052

 南信濃地域包括支援センター 電話 0260-34-1066

 かなえ地域包括支援センター 電話 0265-53-9411

 長寿支援課基幹包括支援センター係 電話 0265-22-4511(内線5755・5758)

飯田市認知症安心ガイドブック(認知症ケアパス)

 認知症の方がその症状に応じてどんな医療、介護サービスを受けられるかわかりやすく示しました。

 また認知症の基礎知識についてもふれています。

 認知症ケアパス (PDFファイル/3.27MB)

若年性認知症の方や関係者へ

 若くして認知症を発症された方が利用できる、医療・福祉・年金制度についての手引きを作成しています。

 利用のための手引き (Wordファイル/171KB)

認知症サポーター養成講座

 認知症を正しく理解すること、また認知症の人やその家族を温かく見守り、支援する人を増やし、

 認知症になっても安心して暮らせるまちを目的に認知症サポーター養成講座を開催しています。

 数人以上のグループでお申し込みいただければ講師を派遣します。

 認知症サポーター養成講座申込書 (Excelファイル/16KB)

ほっとカフェわたの実(認知症カフェ)

 認知症の人と家族の会が運営する、認知症の方とその介護者がほっとできる集いの場です。

 第2・4木曜日 10時~12時 おまめでサロン(飯田市介護予防拠点施設<飯田荘併設>) 費用1回100円(お茶代)

 申し込み不要。

  ※新型コロナウィルス感染症の影響により、中止となる可能性があります。

認知症介護者のつどい

 認知症の介護者が集い、研修や情報交換等を行います。

認知症施策についてお問い合わせは

 長寿支援課 (内線 5755・5758)

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