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動物園リニューアル計画について講演会・市民説明会を開催します
動物園リニューアル計画について講演会・市民説明会を開催します
飯田市立動物園では、施設の老朽化対策とさらなる魅力向上に向けたリニューアルを計画しています。
動物が本来生息する自然環境を再現した「生息環境展示」を導入し、中心市街地の賑わいづくりを担うとともに、地域の自然を学ぶことができる子育て施設としての機能強化を目指します。
このたび、リニューアル計画の概要について市民の皆さんに報告するとともに、設計指導者である動物園デザイナーの若生謙二教授(大阪芸術大学)にご講演をいただきます。ぜひご参加ください。
動物園リニューアル計画 講演会・説明会 案内チラシ (PDFファイル/121KB)
参加のお申し込みはこちら(外部リンク)
・事前申し込み制です。「ながの電子申請サービス」(外部リンク)からお申し込みください。
※第2部「現地見学会」は定員(20人)になり次第、受付を終了いたします。
※申し込み期限:10月20日(火曜日)17時00分
開催概要
日時
10月 25日(日曜日)13時30分から(受付開始 13時15分から)
会場
飯田市役所C棟3階(C311-C313会議室)/飯田市立動物園
(市役所での講演会・説明会終了後、動物園へ移動します)
プログラム
第1部 講演会・説明会
時間:13時30分から14時30分
会場:飯田市役所C棟3階(C311-C313会議室)
・「動物園リニューアル計画について」(飯田市)
・「飯田市立動物園が目指す生息環境展示について」
【講師】若生謙二氏(動物園デザイナー・大阪芸術大学教授)
第2部 現地見学会
時間:14時45分から15時15分(予定)
会場:飯田市立動物園
・若生教授より、前回の改修内容や今後の目指す姿をお話いただきます。
【ご注意】
・定員:20名(先着順)
講師
若生 謙二 氏(大阪芸術大学芸術学部教授)
○プロフィール
1978年 信州大学大学院修士課程修了。東京大学農学博士。公園のランドスケープの起源であるイギリス風景式庭園の形成過程を探るとともに、動物園デザイナーとして全国の動物園で生息環境展示の実現にとりくむ。動物園ランドスケープ会議代表、日本展示学会会長。
設計:天王寺動物園「アフリカサバンナ」、長野市茶臼山動物園「レッサーパンダの森」、飯田市動物園「カモシカの岩場、ペンギンの丘」、宇部市ときわ動物園、上野動物園「パンダのもり」など

