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9月は秋の農作業安全運動月間です
長野県では、9月を秋の農作業安全運動月間として実施します。
県内では、農作業中の死亡事故が令和7年中の9件を上回り、令和8年中は既に10件発生しています。そのうち9件の事故が65歳以上の方によるものでした。
家族や仲間同士で互いに声を掛け合いながら、以下の事項について注意し、安全に農作業を実施しましょう。
重点推進事項
1.乗用型農業機械の使用時のシートベルト・ヘルメット着用の徹底
2.安全な運転操作と周囲の安全確認の徹底
3.家族・地域の仲間同士の声掛けとゆとりをもった農作業の実施
事故防止のための注意点
1.シートベルト・ヘルメットを着用しましょう
農業機械を使う時は、シートベルト及びヘルメット等の保護具を着用しましょう。
また、作業時の服装についても危険がないか確認しましょう。
2.トラクターは走行中の転倒・転落に注意しましょう
直角カーブ・鋭角カーブ・坂道走行・狭い道幅・草むらなどではスピードを抑えましょう。
3.こまめに休憩をしましょう
意識して水分補給し、熱中症にも注意しましょう。
4.ひとりでの作業はできるだけ避けましょう
ふたり以上で作業し、お互い異常がないか確認しあいましょう。
5.作業前に、ほ場内の危険箇所を確認しましょう
ほ場内で作業に支障がでるような枝や障害物がないか確認しましょう。
参考
1.農作業事故防止啓発動画
Youtubeにて、農業事故防止啓発動画を公開中です。
(1)トラクター(外部リンク)、(2)乗用草刈機(外部リンク)、(3)高所作業機(外部リンク)、(4)スピードスプレーヤー(外部リンク)、(5)刈払機(外部リンク)の動画が公開されています。
ぜひご覧になって農業事故防止に努めましょう。

