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爆音機等による騒音防止について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月3日更新

爆音機等による騒音防止にご協力ください

スズメやカラスなどによる農作物被害防止のために使用される爆音機の爆音や音声機器の威嚇音について例年、農作物の収穫期を迎える夏から秋にかけて、周辺住民の方から騒音苦情が寄せられています。
農作物の収穫の確保と快適な住環境の維持の両立に向け、次の事項についてのご協力をお願いします。

 

1.使用にあたり、事前に周辺住民の方に知らせるなど周辺環境に十分配慮して使用するよう心がけてください。

2.住居から直線距離にして200m未満の位置では、爆音機及び音声機器を使用しないでください。 

 なお、住居から200m以上離れた位置に設置する場合でも、使用期間を収穫期等に限定した必要最小限の使用に留めるようにしてください。

 また、地形や周辺環境を考慮の上、筒先を住宅地に向けないよう配慮してください。

3.早朝及び夜間は、爆音機及び音声機器の使用を控えてください。

 なお、使用時間は原則として日の出から日没までとし、近隣に住居がある場合には睡眠の妨げにならないよう、朝早い時間帯の使用を自粛してください。

4.爆音機及び音声機器に代わる防鳥網、防鳥テープ、テグス等を積極的に利用してください。

 

被害対策については、農林水産省ホームページに掲載されている「野生鳥獣被害防止マニュアル改訂版 鳥類編」(平成29年3月発行)のP36~P58を参考にご対応いただきますようお願いいたします。