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農業施設・機械の導入を支援します(意欲ある農業者支援事業)
意欲ある農業者支援事業の要望調査を行います
農作業の省力化や効率化により、生産性の高い農業を目指す意欲ある農業者の皆さんが、自らの農業経営を改善する目的で導入する機械等の整備を支援する補助金です。
また、地域の仲間やグループ等の多様な担い手を支援し、農業生産の継続、農地保全につなげていきます。
令和8年度意欲ある農業者支援事業の要望調査を行います。
補助金の申請を要望される方は、お早目にご相談の上、要望調査票のご提出をお願いします。
※要望調査票の提出が無い場合は、補助金の申請が行えませんのでご注意ください
※今後、事業内容が変更される場合があります
要望調査票提出期間
令和8年2月24日(火曜日)から令和8年3月31日(火曜日)
提出書類
1 要望調査票
2 事業費が確認できる見積書(要望時点では1者を用意)
※実際の購入予定価格が分かるもの。カタログの価格や定価での要望は原則不可です。
提出書類(様式)
提出先・提出方法
飯田市農業課農村振興係へ、期日までにFaxまたは持ち込みによりご提出ください。
飯田市農業課農村振興係(Tel:0265-21-3217 Fax:0265-52-6181)
事務所所在地 飯田市鼎東鼎281番地 JAみどりの広場内
今後のスケジュール
要望調査 令和8年2月24日(火曜日)から令和8年3月31日(火曜日)
内容審査 令和8年4月上旬(予定)
交付申請 令和8年4月中旬(予定)
※機械や施設の導入着手は原則交付決定後(交付申請後1〜2周間)となります
注意事項
・要望額が多い場合は、令和8年度に飯田市が実施する他の補助金を活用していない方を優先します。
・予算の範囲内において、補助金を交付しますので、希望の補助金額より低い金額が補助される場合があります。
・内容を審査した結果、補助対象とならない可能性もありますのでご承知おきください。
・事業への着手は原則、交付決定を受けてからになります。
※令和8年度中(令和9年3月31日まで)に、納品及び支払いが終了する事業が対象となります
意欲ある農業者支援事業の内容
対象となる方
個人タイプ(個人利用型機械等整備事業)
飯田市内在住の農業者、農業法人
共同利用タイプ(共同利用型機械等整備事業)
市内各地区の中心的担い手農業者を含む農家3戸以上の任意団体
※中心的担い手農業者は各地区ごとに定める地域計画に位置付けられた担い手(認定農業者等)のことです。
※中山間地域等直接支払交付金の交付を受け農地維持に取組む集落協定での利用は対象外です。
対象となる事業
事業費(機械、施設等の整備に要する経費)が50万円以上で、農業経営の改善に必要な農業用機械または農業用施設の取得。
ただし、スマート農業枠では、事業費30万円以上のものから対象とします。
※事業費は税抜き価格です。
スマート農業枠
スマート農業とは、ロボット、AI、Iotなど先端技術を活用して省力・高品質生産を実現する新たな農業のことです。
スマート農業の実現のため、令和8年度意欲ある農業者支援事業補助金では、スマート農業機械等の導入を支援します。
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ロボット草刈機、農業用ドローン、自動収穫・選果・運搬ロボット、ハウスの環境制御システム、機械の自動操舵システム、水田の高度水管理システム、アシストスーツ など |
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補助額
事業費(税抜)の3/10以内(上限額 50万円)
事業要件
個人タイプ
・申請者が作成した5年間の農業経営改善計画※1に基づいて行う機械等の整備であること。
※1 認定農業者、認定新規就農者の場合は認定時に作成した農業経営改善計画または青年等就農計画とします。
共同利用タイプ
・補助を受けて整備する機械等を使用する農家の数が3戸以上であること。
・整備する機械等について、目的外での使用及び個人による使用のおそれがないこと。
・団体が5年間の整備機械等利用計画に基づいて行う機械等の整備であること。
共通事項
・中古機械及び中古施設の取得、中古資材を活用しての整備計画も対象とします。
・農業経営の用途以外に容易に使える汎用性のあるもの(パソコン、倉庫、運搬トラックなど)は補助対象外です。
・国、県、市等の他の補助事業との併用はできません。
・補助金の交付決定前に導入した機械や着工した工事は補助対象外です。
・業者2者以上に見積りを依頼し、業者選定をお願いします。
・令和4年度から令和7年度に支援を受けた方は補助対象外です。

