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凍霜被害対策として果樹園で燃焼資材を燃やすことがあります

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月4日更新
春季の降霜により、果樹の新梢の枯死や花器、果実の障害が見られ、果樹の生育に大きな影響を及ぼします。これを凍霜害と言います。

凍霜害を未然に防ぐため、果樹園で燃焼資材を用いて対策をとることがあります(以下の写真)。これは燃焼により気流を生み出すことで温度低下を防ぎ、大切な果実を守るために行っているものです。

燃焼資材を用いることにより、多少の黒煙が発生する場合がありますが、果実を守るための対策として農家が行っていますので、燃焼資材の利用に対するご理解をお願いいたします。
燃焼法