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森林の土地の所有者届について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年10月28日更新

森林の土地を取得した際には届出が必要です

森林法改正により、森林の土地の所有者となられた方は市町村長への事後届が義務付けられました。

届出制度の目的

森林の所有者が判らないと、行政が森林所有者に対して助言等ができない事や、森林を整備するために必要となる集約化を効率的に行えないため、森林の土地の所有者の把握を進めるべく法改正により設けられました。

届出対象者

個人、法人を問わず、売買や相続等により森林の土地を新たに取得した方は、面積に関わらず届出をしなければなりません。ただし、国土利用計画法に基づく土地売買契約の届出を提出している方は対象外です。

届出の期間

土地の所有者となった日から90日以内に、取得した土地のある市町村の長に届出をしてください。飯田市の場合であれば飯田市役所林務課が窓口になります。

届出に必要な書類

「森林の土地の所有者届出書」を提出して頂く必要があります。届出書には届出者と前所有者の住所氏名、所有者となった年月日、所有権移転の原因、土地の所在場所及び面積とともに、土地の用途等を記載します。添付書類として記事項証明書(写しも可)もしくは土地売買契約書など権利を取得したことが分かる書類の写し、土地の位置を示す図面が必要です。

届出書の様式と制度の内容については関連ファイルを参照してください。

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