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『飯田市歴史研究所年報』19-23 内容説明
飯田市歴史研究所年報23
飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行
2025年 190頁 B5判 定価2,200円
内容
特集 恒川官衙遺跡研究の最前線
―浮かびあがる古代伊那郡の役所〈伊那郡衙〉―
- 文献史料から見た史跡恒川官衙遺跡 (田島公)
- 史跡恒川官衙遺跡 正倉院発掘調査の成果( 羽生俊郎)
- 郡衙正倉にみる在地の建築技術 (海野聡)
- 恒川官衙遺跡と座光寺の歴史文化 (田口博人)
研究ノート
- 産業組合破綻・村政混乱から上久堅開拓団を再考する (本島和人)
調査報告
- 飯田市内小・中学校所蔵史料の所在確認調査について (多和田真理子)
- 2024年度歴史的建造物調査(岩田会津)
史料で読む飯田・下伊那の歴史
- 王子製紙による山林労働者の米確保と飯田八幡町の米穀商 (太田仙一)
- 丸山教の下伊那伝播とその対応 ( 竹村雄次)
史料紹介
- イェール大学所蔵奈良屋文書からみる伊那往還の中馬 (竹ノ内雅人)
新刊紹介 他
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飯田市歴史研究所年報22
飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行
2025年 235頁 B5判 定価2,500円
内容
特集 飯田下伊那の学制と地域社会
―「人づくり」から「ひとなる」へ―
- 学校と地域の関係史(木村元)
- 明治初期の学校世話役(多和田真理子)
- 地域と共に歩む下伊那農業高校(遠山善治)
- 松下千尋における青年教育の可能性(田中雅孝)
- 満州開拓慰霊碑が子どもたちに遺したもの(坂下力)
- 記念誌発行の意義と学校に残したい資料について(田添莊文)
小特集 地域の歴史を未来へ引き継ぐ
―飯田下伊那地域史研究の現在―
- 生きるための江戸時代史(多和田雅保)
- 歴史文化を活かした地域づくり(田口博人)
- 建築史研究と地域(岩田会津)
- 私の地域史研究の歩みと飯田市歴史研究所(田中雅孝)
- 満州移民研究の立場から(本島和人)
研究ノート
- 普通選挙初の県議選と下伊那地方の政治的方向(本島和人)
史料で読む飯田・下伊那の歴史
- 王子製紙で働く山林労働者の家庭と仕事(太田仙一)
新刊紹介
- 土井麦穂著『夕日に對す 祖父の漢詩にみる満州開拓の日々』(本島和人)
歴史研究所新刊紹介
- 飯田市歴史研究所編『飯田下伊那地域史料現状記録調査報告書3 松下祐輔氏所蔵 不二道等関係文書』(竹村雄次)
展示評
- 飯田市美術博物館文化トピック展示「飯田歌舞伎座―明治の飯田を彩った芝居と相撲の殿堂―」(八木由美)
飯田市歴史研究所20年間の活動記録 他
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飯田市歴史研究所年報21
飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行
2024年 243頁 B5判 定価2,200円
内容
特集 満洲移民―下伊那から再考する―
- 日中戦争―戦争拡大の構図―(加藤陽子)
- 日中戦争下の募集と送出―地域指導者と下伊那の人びと―(本島和人)
- 下伊那の中の満洲―原史料を読み解く―(齋藤俊江)
- 満洲体験が人生の指針に―看護師として生きる(橋本珠子)
- 沈黙を聴く―ドキュメンタリーの現場から(手塚孝典)
- 想起と対話の「場」―記念館レポート(三沢亜紀)
研究ノート
- 17世紀清内路村における年貢負担の推移(坂本広徳)
史料紹介
- 飯田歌舞伎座新史料(竹村雄次)
書評
- 牧原成征著『日本近世の秩序形成 ―村落・都市・身分―』(前澤 健)
調査報告
- 清内路建築実測調査2(山里の建築研究会)
- 天龍社資料(太田仙一)
新刊紹介 他
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飯田市歴史研究所年報20
飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行
2021年 248頁 B5判 定価2,100円
内容
特集 暮らしのなかの景観―その歴史と継承
- 問題提起―《日常の景観》の再評価と再発見をめざして(福村任生)
第一部 景観の歴史と文化―国際比較の視点から
- テリトーリオの営みが生んだ景観―その再評価と継承の方法―(陣内秀信)
- アジアの「景」が生まれるとき(大田省一)
- コメント 絵図からみた暮らしの景観(吉田ゆり子)
第二部 魅力ある景観をのこす・つたえる
- 近世座光寺村の社会と空間―庄屋善右衛門家を中心に―(羽田真也)
- 東京・葛飾柴又の文化的景観―調査の方法と課題―(中尾俊介)
- 宮田宿の歴史的景観と保全の取り組み(小池勝典)
- 古民家を地域にひらく(宮井啓江)
小特集 下伊那の宗教文化ネットワーク
―松下千代と松尾多勢子を中心に―
- 趣旨説明 小特集「下伊那の宗教文化ネットワーク―松下千代と松尾多勢子を中心に―」に寄せて
- 松尾多勢子のネットワーク―歌会・平田国学・政治活動―(アン・ウォルソール/訳 竹ノ内雅人)
- 不二道の信者ネットワークと松下千代(宮崎ふみ子)
- コメント 下伊那発 これからの平田国学・不二道研究の可能性(竹村雄次)
- コメント 宗教者としての松下千代(粟谷真寿美)
- 参加記 市村咸人の仕事から先へ(三ツ松誠)
- 展示評 飯田市美術博物館トピック展示
- 「伊那谷の富士信仰と旅―不二道信者松下千代と仲間たち―」(前澤健)
研究ノート 他
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飯田市歴史研究所年報19
飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行
2021年 252頁 B5判 定価1,800円
内容
特集 下伊那地域史研究の最前線
- 特集「下伊那地域史研究の最前線」によせて(吉田伸之)
- 城下町形成期の町人の役負担と周辺村落(前澤健)
- 延宝2年、堀家飯田藩の足軽・小人(吉田伸之)
- 飯田藩寺社方の職務と藩政(竹ノ内雅人)
- 宝暦~明和期の天竜川両岸村々と村落間関係(羽田真也)
- 嘉永期、飯田藩領における堀親義親政の動向(千葉拓真)
- 明治期の飯田遊郭(齊藤俊江)
- 明治期下川路村の景観構造の復元と民家類型(福村任生)
- 明治30年代平岡村における「バラ狩り騒動」再考(太田仙一)
- 戦間期・蚕種経営の資本構造(田中雅孝)
- 国策の線に沿って(本島和人)
調査報告 他
ご購入・お問い合わせ
飯田市歴史研究所
〒395-0803 長野県飯田市鼎下山538
電話:0265-53-4670 Fax:0265-21-1173

