ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 分類でさがす > 市政情報 > 市が発行した刊行物 > 郷土史関連 『飯田市歴史研究所年報』19-23 内容説明

本文

『飯田市歴史研究所年報』19-23 内容説明

ページID:0139364 更新日:2026年6月18日更新 印刷ページ表示

飯田市歴史研究所年報23

 飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行
 2025年 190頁 B5判 定価2,200円

内容

特集 恒川官衙遺跡研究の最前線
   ―浮かびあがる古代伊那郡の役所〈伊那郡衙〉―

  • 文献史料から見た史跡恒川官衙遺跡 (田島公)
  • 史跡恒川官衙遺跡 正倉院発掘調査の成果( 羽生俊郎)
  • 郡衙正倉にみる在地の建築技術 (海野聡)
  • 恒川官衙遺跡と座光寺の歴史文化 (田口博人)
研究ノート
  • 産業組合破綻・村政混乱から上久堅開拓団を再考する (本島和人)
調査報告
  • 飯田市内小・中学校所蔵史料の所在確認調査について (多和田真理子
  • 2024年度歴史的建造物調査(岩田会津)
史料で読む飯田・下伊那の歴史
  • 王子製紙による山林労働者の米確保と飯田八幡町の米穀商 (太田仙一
  • 丸山教の下伊那伝播とその対応 ( 竹村雄次
史料紹介
  • イェール大学所蔵奈良屋文書からみる伊那往還の中馬  (竹ノ内雅人
新刊紹介 他

※ご購入・お問い合わせはページ下部または年報一覧ページをご覧ください。

 

飯田市歴史研究所年報22 

 飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行 
 2025年 235頁 B5判 定価2,500円

内容

特集 飯田下伊那の学制と地域社会
   ―「人づくり」から「ひとなる」へ―

  • 学校と地域の関係史(木村元)
  • 明治初期の学校世話役(多和田真理子)
  • 地域と共に歩む下伊那農業高校(遠山善治)
  • 松下千尋における青年教育の可能性(田中雅孝)
  • 満州開拓慰霊碑が子どもたちに遺したもの(坂下力)
  • 記念誌発行の意義と学校に残したい資料について(田添莊文)
小特集 地域の歴史を未来へ引き継ぐ
     ―飯田下伊那地域史研究の現在―
  • 生きるための江戸時代史(多和田雅保)
  • 歴史文化を活かした地域づくり(田口博人)
  • 建築史研究と地域(岩田会津)
  • 私の地域史研究の歩みと飯田市歴史研究所(田中雅孝)
  • 満州移民研究の立場から(本島和人)
研究ノート
  • 普通選挙初の県議選と下伊那地方の政治的方向(本島和人)
史料で読む飯田・下伊那の歴史
  • 王子製紙で働く山林労働者の家庭と仕事(太田仙一)
新刊紹介
  • 土井麦穂著『夕日に對す 祖父の漢詩にみる満州開拓の日々』(本島和人)
歴史研究所新刊紹介
  • 飯田市歴史研究所編『飯田下伊那地域史料現状記録調査報告書3 松下祐輔氏所蔵 不二道等関係文書』(竹村雄次)
展示評
  • 飯田市美術博物館文化トピック展示「飯田歌舞伎座―明治の飯田を彩った芝居と相撲の殿堂―」(八木由美)
飯田市歴史研究所20年間の活動記録 他

※ご購入・お問い合わせはページ下部または年報一覧ページをご覧ください。

 

飯田市歴史研究所年報21

 飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行 
 2024年 243頁 B5判 定価2,200円

内容

特集 満洲移民―下伊那から再考する―

  • 日中戦争―戦争拡大の構図―(加藤陽子)
  • 日中戦争下の募集と送出―地域指導者と下伊那の人びと―(本島和人)
  • 下伊那の中の満洲―原史料を読み解く―(齋藤俊江)
  • 満洲体験が人生の指針に―看護師として生きる(橋本珠子)
  • 沈黙を聴く―ドキュメンタリーの現場から(手塚孝典)
  • 想起と対話の「場」―記念館レポート(三沢亜紀)
研究ノート
  • 17世紀清内路村における年貢負担の推移(坂本広徳)
史料紹介
  • 飯田歌舞伎座新史料(竹村雄次)
書評
  • 牧原成征著『日本近世の秩序形成 ―村落・都市・身分―』(前澤  健)
調査報告
  • 清内路建築実測調査2(山里の建築研究会)
  • 天龍社資料(太田仙一)
新刊紹介 他

※ご購入・お問い合わせはページ下部または年報一覧ページをご覧ください。

 

飯田市歴史研究所年報20  

 飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行
 2021年 248頁 B5判 定価2,100円

内容

特集 暮らしのなかの景観―その歴史と継承

  • 問題提起―《日常の景観》の再評価と再発見をめざして(福村任生)

 第一部 景観の歴史と文化―国際比較の視点から

  • テリトーリオの営みが生んだ景観―その再評価と継承の方法―(陣内秀信)
  • アジアの「景」が生まれるとき(大田省一)
  • コメント 絵図からみた暮らしの景観(吉田ゆり子)

 第二部 魅力ある景観をのこす・つたえる

  • 近世座光寺村の社会と空間―庄屋善右衛門家を中心に―(羽田真也)
  • 東京・葛飾柴又の文化的景観―調査の方法と課題―(中尾俊介)
  • 宮田宿の歴史的景観と保全の取り組み(小池勝典)
  • 古民家を地域にひらく(宮井啓江)
小特集 下伊那の宗教文化ネットワーク
     ―松下千代と松尾多勢子を中心に―
  • 趣旨説明 小特集「下伊那の宗教文化ネットワーク―松下千代と松尾多勢子を中心に―」に寄せて
  • 松尾多勢子のネットワーク―歌会・平田国学・政治活動―(アン・ウォルソール/訳 竹ノ内雅人)
  • 不二道の信者ネットワークと松下千代(宮崎ふみ子)
  • コメント  下伊那発 これからの平田国学・不二道研究の可能性(竹村雄次)
  • コメント  宗教者としての松下千代(粟谷真寿美)
  • 参加記  市村咸人の仕事から先へ(三ツ松誠)
  • 展示評  飯田市美術博物館トピック展示
  • 「伊那谷の富士信仰と旅―不二道信者松下千代と仲間たち―」(前澤健)
研究ノート 他

※ご購入・お問い合わせはページ下部または年報一覧ページをご覧ください。

 

飯田市歴史研究所年報19  

 飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行
 2021年 252頁 B5判 定価1,800円

内容

特集 下伊那地域史研究の最前線

  • 特集「下伊那地域史研究の最前線」によせて(吉田伸之)
  • 城下町形成期の町人の役負担と周辺村落(前澤健)
  • 延宝2年、堀家飯田藩の足軽・小人(吉田伸之)
  • 飯田藩寺社方の職務と藩政(竹ノ内雅人)
  • 宝暦~明和期の天竜川両岸村々と村落間関係(羽田真也)
  • 嘉永期、飯田藩領における堀親義親政の動向(千葉拓真)
  • 明治期の飯田遊郭(齊藤俊江)
  • 明治期下川路村の景観構造の復元と民家類型(福村任生)
  • 明治30年代平岡村における「バラ狩り騒動」再考(太田仙一)
  • 戦間期・蚕種経営の資本構造(田中雅孝)
  • 国策の線に沿って(本島和人)
調査報告 他

 

ご購入・お問い合わせ

▶ご購入はこちらから(外部リンク)

 飯田市歴史研究所
 〒395-0803 長野県飯田市鼎下山538
 電話:0265-53-4670 Fax:0265-21-1173

関連リンク

飯田市歴史研究所の出版物

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
このページの内容で「情報が足りない」、「わかりにくい」と感じた点をご記入ください。(300文字以内)

※返信はできませんので、ご了承ください。

※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。