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飯田市歴史研究所の出版物一覧

ページID:0077288 更新日:2026年6月1日更新 印刷ページ表示

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出版物一覧

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シリーズ

歴史研究所年報
オーラルヒストリー
飯田・下伊那史料叢書
飯田・下伊那地域史料現状記録調査報告書
飯田・上飯田の歴史
史料で読む 飯田・下伊那の歴史
ジュニア・ライブラリー
その他
聞き書き 飯田町の暮らし
監修・刊行支援
復刻版

 
◆飯田市歴史研究所年報
歴史研究所年報一覧
※クリックすると一覧ページへ移動します。
 
◆オーラルヒストリー
いとなむ

1,100円
B5判/262頁
2007年

歴史研究所 編集
飯田市 発行

 

オーラルヒストリー1
いとなむはたらく飯田のあゆみ
飯田で長年にわたり暮らし、働いてきた8人の市民の方々に、ご自身の体験、昔の地域の様子、日々の思いなどを語っていただきました。飯田の行政、産業、生活のあゆみが鮮やかに映し出されています。

     
戦争と養蚕

1,100円
B5判/288頁
2016年

歴史研究所 編集・発行

オーラルヒストリー2
戦争と養蚕の時代をかたる
飯田・下伊那では、明治時代以後、養蚕業を営んで生活してきた方々が多くいました。その間にアジア太平洋戦争と満洲移民で約1万人の命が失われました。この激動の社会を生きてきた18人(6編)の体験をお聞きし変貌する伊那谷を見つめてみました。こうした市民の記憶をお伝えしたいと思います。
     
生存の地域史

1,700円
B5判/309頁
2022年

歴史研究所 編集・発行

 
オーラルヒストリー3
生存の地域史をかたる
「生存の地域史」とは、地域の人々が、人間らしく生きるために、いかにして生命を産み、育て、守り生活し、働いてきたのか、そのために、どのような人間関係を結び、地域の力を築いてきたのかを探ることです。医療・保健衛生に携わった人々、山村に生きる教師、障がい者や外国由来の方との共生のために奮闘してきた9名方々の人生経験に向きあってお話をお聴きしました。
     
◆飯田・下伊那史料叢書
役用古記録

2,800円
A5判/544頁
2009年

歴史研究所 編集・発行

 
近世史料編1 飯田町役用古記録
古文書を活字資料として出版するシリーズ。江戸時代の飯田町の役人が、役務記録から出来事・訴訟・法令をピックアップして書き留めた「飯田町役用古記録」を翻刻・出版しました。
     
勤向書上帳

2,000円
A5判/256頁
2015年

歴史研究所 編集・発行

 
近世史料編2 勤向書上帳
古文書を活字資料として出版するシリーズ。飯田藩士であった福沢家に伝来した「勤向書上帳 写」全文を翻刻し、解説を加えました。寛政8(1796)年頃の飯田藩における役職の職務内容が記載されており、18世紀後半の飯田藩の仕組みが見えてくる重要な史料です。
     
飯田御用覚書

2,800円
A5判/263頁
2022年

歴史研究所 編集・発行

 
近世史料編3 延宝二年 飯田御用覚書
古文書を活字資料として出版するシリーズ。飯田藩堀家の国元の重臣(用人)が、公務に関わる日々のできごとを記録した「飯田御用覚書」の中でもっとも古い延宝2年の「飯田御用覚書」(下伊那教育会所蔵)全文を翻刻し、史料集として刊行しました。重臣層による寄合の記録、江戸―飯田間の書状のやりとり、領内支配に関する記録、近隣の旗本や幕領代官とのやりとりなどが記されており、当時の飯田藩の様子や飯田・下伊那の社会のあり様が垣間みられる貴重な史料です。
     
本棟造と養蚕建築

3,500円
A4判/496頁
2011年

歴史研究所 編集・発行

 

建造物編1 本棟造と養蚕建築
飯田・下伊那地域の特徴的な民家である本棟造と養蚕建築に関して、間取りや構造の変遷、養蚕業の影響等を分かりやすく図表を用いて解説しています。巻末には130件分の建物調査内容を掲載しています。

※完売しました。増刷の予定はありません。

     
農村舞台

2,000円
A4判/245頁
2012年

歴史研究所 編集・発行

 

建造物編2 農村舞台
歌舞伎や人形浄瑠璃が盛んな飯田・下伊那地域で、18世紀末から昭和30年代までに建築された農村舞台の調査報告書です。現存する農村舞台68棟すべての実測調査記録と関連するコラムが収録されています。

※完売しました。増刷の予定はありません。

     
◆飯田・下伊那地域史料現状記録調査報告書
森本家文書

2,000円
A4判/371頁
2008年

歴史研究所 編集・発行

 
飯田下伊那地域史料現状記録調査報告書1
飯田市松尾新井 森本家(大森本)文書

飯田市松尾新井・大森本の資料群の現状記録調査報告書です。
     
部奈一朗

2,000円
A4判/390頁
2011年

歴史研究所 編集・発行

 
飯田下伊那地域史料現状記録調査報告書2
松川町生田部奈 部奈一朗氏所蔵文書

松川町生田部奈の旧家に残る13000点の所蔵史料を整理、内容について調査した報告書です。飯田町とのつながりも含め、多様な村の様子をうかがえます。
     
松下家文書

3,100円
A4判/276頁
2024年

歴史研究所 編集・発行

 
飯田下伊那地域史料現状記録調査報告書3
松下祐輔氏所蔵 不二道等関係文書
松下祐輔氏所蔵文書は、飯田池田町(現通り町2丁目)で味噌醤油を商った吉本屋松下家に伝わる文書です。松下家の祖に、江戸時代末期の民間信仰不二道の指導者松下千代(1799〜1872)がおり、不二道に関する文書が多数含まれています。
     
◆飯田・上飯田の歴史
飯田上飯田の歴史上

3,000円
B5判/372頁
オールカラー
2012年

歴史研究所 編集
飯田市教育委員会 発行

 
飯田・上飯田の歴史 上巻
豊富な資料の写真や図版で、わかりやすく飯田・上飯田地域(橋北・橋南・羽場・丸山・東野)の歴史を学ぶことができる一冊です。
上巻では原始・古代から幕末までの時期を取り上げます。
     
飯田上飯田の歴史下

3,000円
B5判/378頁
オールカラー
2013年

歴史研究所 編集
飯田市教育委員会 発行

 
飯田・上飯田の歴史 下巻
豊富な資料の写真や図版で、わかりやすく飯田・上飯田地域(橋北・橋南・羽場・丸山・東野)の歴史を学ぶことができる一冊です。
下巻では明治維新から現代までの時期を取り上げます。
     
描かれた上飯田

1,800円
B5判/74頁
オールカラー
2014年
カラー複製絵図(A2判)3枚付

歴史研究所 編集
飯田市教育委員会 発行

飯田・上飯田の歴史 別冊
描かれた上飯田 ―明治初期の地引絵図をよむ―

歴史研究所が所蔵する「信濃国伊那郡上飯田村田畑山林地引絵図」の内容をていねいに解説するとともに、写真や地図によって明治初期と現代の様子を比較することで、地域についての理解をより深められます。
     
◆史料で読む 飯田・下伊那の歴史
松尾新井森本家

700円
B5判/62頁
2009年

歴史研究所 編集・発行

 
史料で読む 飯田・下伊那の歴史1
松尾 大森本の家と周辺の社会

飯田・下伊那の各地域に残る、古文書・記録・建築物などの史料を読み解き、その地域がたどった歴史を紹介するシリーズの第1弾。
松尾の旧家 森本家に残る膨大な史料から13点を選び、丁寧に解説しています。
     
川路のあゆみ

900円
B5判/83頁
2021年

歴史研究所 編集・発行

 

史料で読む 飯田・下伊那の歴史2
川路のあゆみ ー近世から近代へー

飯田・下伊那の各地域に残る、古文書・記録・建築物などの史料を読み解き、その地域がたどった歴史を紹介するシリーズの第2弾。旧村役場文書を中心に飯田市川路地区に残された史料12点から、川路の近世~近代の歴史を探ります。

※完売しました。増刷の予定はありません。

     
山里南信濃のあゆみ

1,300円
B5判/83頁
2023年

歴史研究所 編集・発行

 

史料で読む 飯田・下伊那の歴史3
山里  南信濃のあゆみとくらし

南信濃の旧村時代の役場文書の調査整理・目録作成、個人宅に所蔵される文書の調査、学校史料などの調査の中で見つかった史料を1点ずつ取り上げ、その内容を読み解いていきます。

※完売しました。増刷の予定はありません。

     
満洲移民・青少年義勇軍

1,400円
B5版/93頁
2025年

歴史研究所 編集・発行

 
史料で読む 飯田・下伊那の歴史4
満洲移民・青少年義勇軍

飯田下伊那の人びとや現地の人びとにとって満洲移民とは何だったのか。この本では、満洲移民・青少年義勇軍の歴史に関係する旧村役場文書や個人の日記、聞き書きなどの様々な史料を取り上げます。開拓団の送出から満洲国の崩壊までを一つひとつの史料から読み解きます。
     
◆ジュニア・ライブラリー
飯田線

B5判/47頁
オールカラー
2005年

吉田忠正 著
歴史研究所 監修
株式会社ぎょうせい 発行

ジュニア・ライブラリー1
わたしたちの飯田線

飯田線の歴史や、人びととの関わり、飯田線周辺の自然など、飯田線の魅力を親しみやすい文章と豊富な写真で存分にご覧いただけます。

※完売しました。増刷の予定はありません。

     
水引のまち

1,500円
B5判/48頁
オールカラー
2009年

吉田忠正 著
歴史研究所 監修・発行
 
ジュニア・ライブラリー2
水引のまち 飯田

紙を加工した水引や元結は、飯田を代表する地場産業のひとつです。飯田における紙産業の歴史や水引・元結の発展について、親しみやすい文章と豊富な写真でわかりやすくまとめました。
     
下伊那の災害

1,500円
B5判/48頁
オールカラー
2016年

吉田忠正 著
歴史研究所 監修・発行
 
ジュニア・ライブラリー3
飯田・下伊那の災害

本書ではこれまでの長い歴史の中で起きた代表的な災害と、先人たちがどのように災害に対応してきたのかを、次世代を担う子供たちへ伝えていくことを目指し、わかりやすい文章と構成を心掛けました。
     
満洲移民改訂

B6判/269頁
2007年

歴史研究所 編
株式会社現代史料出版 発行

 

市民ライブラリー1
満州移民 飯田下伊那
からのメッセージ
飯田・下伊那地域が、出稼ぎ、北米・南米移民、そして満州移民へとつながっていった過程、満州移民の募集から満州での生活、さらには帰国、戦後再開拓、中国残留孤児問題など、満州移民の前史から戦後史までをとおしてわかりやすく描いています。

※完売しました。増刷の予定はありません。

     
時報村報

A4判/384頁
2006年

歴史研究所 編集・発行

 

資料集
時報・村報にみる「満洲」移民
戦前、旧村ごとに発行されていた新聞「時報」や「村報」に、満州移民に関する記事が多数掲載されています。それらの記事を集めて資料集として発刊しました。

※完売しました。増刷の予定はありません。

     
◆その他
少年たちの満州日記

300円
B5判/119頁
2020年

歴史研究所 編集・発行

 

飯田下伊那の
少年たちの満州日記 改訂版

飯田下伊那の2人の青少年、松島格次と江塚栄司の日記を翻刻したものです。義勇軍としての誇りと自覚を持った少年の目から見た記録であり、また満州農業の実態を知る上で貴重な史料です。

※完売しました。増刷の予定はありません。

     
みるよむまなぶ

1,700円
B5判/131頁
2007年

歴史研究所 編集
飯田市 発行

 
飯田市制施行70周年記念事業
みる よむ まなぶ
飯田・下伊那の歴史

飯田・下伊那には、古い時代に描かれた絵図や古写真など、たくさんの図像史料が残されています。本書は戦国時代から現代にかけての20テーマを選んで詳しく分析し、この地域がたどった歴史を皆さんに分りやすく紹介した本です。
     
歴史と景観

2,000円
A5判/205頁
2019年

歴史研究所 編集
飯田市教育委員会 発行
 
飯田・下伊那の歴史と景観
飯田市内のみならず下伊那郡部を対象とした伊那谷南部の「歴史と景観」について考えます。全部で17の地区や場所を取り上げます。わたしたちの身近な景観は、近年も変化し続けていますが、本書はそれらを歴史的な視点から見つめ直す試みといえます。
     
飯田歌舞伎

1,100円
A5版/60頁
2025年

歴史研究所 編集・発行

 
画像で見る 
飯田歌舞伎座―明治の幻の大劇場―

明治末期から大正初期に飯田の羽場坂に存在した飯田歌舞伎座に関する書籍です。同劇場の図面や興行の史料を全ページカラー図版で掲載し、飯田に花開いた芝居を観る文化(観劇文化)の華やかさと町の熱狂を見ていきます。
     
和田のまちなみ

1,900円
B5版/132頁
2026年

歴史研究所 編集・発行
 
飯田・下伊那の建築と景観 
和田のまちなみと遠山谷の斜面集落

遠山谷(飯田市上村・南信濃)は、中央構造線がつくりあげた深い谷筋のなかに広がる地域です。そこでは険しい地形のもと、豊かな森林資源を背景に山里特有の暮らしや住環境が築きあげられています。本書では、江戸時代以前からの宿場である「和田」と、傾斜地に形成される「八重河内」「山原」「下栗」の集落を取りあげ、住居・集落の姿を地域内の建物の調査と、文書・地図・写真等の史料調査から明らかにしていきます。
     
◆聞き書き 飯田町の暮らし
歴史研究所近現代史ゼミナールで行っている「聞き書き共同研究」の成果をまとめたものです。
飯田町の暮らしや営みが鮮やかに甦ります。
飯田町のくらし1 飯田町のくらし2 飯田町のくらし3
聞き書き飯田町の暮らし1
~大正昭和期 飯田町の社会史~
聞き書き飯田町の暮らし2
~大正昭和期 飯田町の社会史~
聞き書き飯田町の暮らし3
~大正昭和期 飯田町の社会史~
500円 500円 500円
     
飯田町のくらし4 飯田町のくらし5 飯田町のくらし6
聞き書き 飯田町の暮らし4
~大正昭和期 飯田町の社会史~
聞き書き 飯田町の暮らし5
~大正昭和期 飯田町の社会史~
聞き書き 飯田町の暮らし6
~昭和期 飯田・上飯田の社会史~
500円 完売しました 500円
     
飯田町のくらし7 飯田町のくらし8

B5判

近現代史ゼミナール 編集
歴史研究所 発行

聞き書き 飯田町の暮らし7
~昭和期 飯田・上飯田の社会史~
聞き書き 飯田町の暮らし8
~昭和期 飯田
上飯田の社会史~
 
700円 800円  
     
◆監修・刊行支援
くらしと住まい

1,000円
オールカラー
A5判/50頁
2019年

わが町の建築ゼミナール 編集
歴史研究所 発行

伊那谷の暮らしと住まい
歴史的に受け継がれてきた場所や建物を活用していくことは現代社会の課題の一つとなっています。この地域に息づいてきた住宅の成り立ちと、地域の暮らしの結びつきをふりかえり、工夫しながら現代に引き継がれる家々の姿、空き家の活用事例や古くからある街並みや山里における住まいの設計事例を取り上げて、この地域の住まい方の魅力を提示する冊子です。

※完売しました。増刷の予定はありません。

     
満洲紀行

2,000円
A5判/502頁
2017年

満洲移民研究 ゼミナール 編集
歴史研究所 発行
宮下功「満洲紀行」
昭和18年夏 教学奉仕隊の記録

昭和18年夏、教学奉仕隊の一員として全国325名の視察団に加わり、満洲の義勇隊訓練所と開拓地を視察した宮下功氏の手書き『満洲紀行』を翻刻、現地で入手した学校資料や植物・昆虫なども収録しました。
     
下伊那のなかの満洲

1,000円
B5判/354頁
2012年

満蒙開拓を語りつぐ会 編集
歴史研究所 発行報告集

下伊那のなかの満洲
聞き書き報告集10

地域に残る満州移民の記憶を聞き取り、満州移民送出の実態を明らかにし、体験者の思いと記憶を報告集にまとめ伝えています。

※1〜9は完売しました。増刷の予定はありません。

     
◆復刻版
古島敏雄著作集

50,000円
A5判/全10巻
専用箱入
2005年

(財)東京大学出版会 発行
歴史研究所 販売

古島敏雄著作集(全10巻)
飯田市出身の農業史学者古島敏雄が遺した、農村史、農業技術史研究における孤高の業績『古島敏雄著作集』。長期にわたり絶版となっていたこの著作集を、100セット限定で復刊しました。
購入者全員に『古島史学の現在』を贈呈。
     
古島史学の現在

800円
A5判/214頁
2005年

歴史研究所 編集
飯田市教育委員会 発行
 
古島史学の現在
『古島敏雄著作集』発行当時の付録「月報」を再録。併せて現役研究者13人による古島敏雄の人と学問に関わる随想を収録しました。
     
地域史の現在

B5判 130頁
2010年

地域史惣寄合呼びかけ人 編集
歴史研究所 発行

飯田市歴史研究所年報 別冊
第一回地域史惣寄合報告集
 
地域史の現在

地域史叙述に取り組む全国各地の公的機関・大学・NPOなどが、個別の活動事例を紹介しつつ、地域史と「地域社会」のこれからを話し合った記録集です。

※完売しました。増刷の予定はありません。

お問い合わせ

 飯田市歴史研究所
 〒395-0803 長野県飯田市鼎下山538
 電話:0265-53-4670 Fax:0265-21-1173

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