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『下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集』1~10
満蒙開拓を語りつぐ会編
『下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集』
飯田・下伊那地域に、戦後70年以上経った現在も消えずに残る満州移民の傷跡。聞き取りをした「満蒙開拓を語りつぐ会」は、今までに文字にして残されてこなかった満州移民の実態を明らかにして、歴史資料(アーカイブズ)として次世代に伝えてゆきます。
満蒙開拓を語りつぐ会は、地域に残る満州移民の記憶を聞き取り、満州移民送出の実態を明らかにし、体験者の思いと記憶を報告集にまとめ伝えています。
下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集10
水曲柳・松島開拓組合、上久堅・泰阜・川路の各分村、大古洞下伊那郷など、開拓団と義勇隊の体験者11名の皆さんの語りを収録しています。渡満・現地の生活・引揚げ、戦後の生活、再開拓、残留婦人として帰国するまでをそれぞれ語っておられます。
満蒙開拓を語りつぐ会編
飯田市歴史研究所発行
2012年 354頁
B5判 定価1,000円
収録内容
- 私を日本人として認めてください(語り手)宮島 満子
- 中国で33年、日本で33年の生涯(語り手)田中 伸男
- 苦難の中を夜学に学ぶ(語り手)池田 肇
- 12歳の胸に刻んだ覚悟(語り手)勝野 憲治
- 母と娘が語る松島自由移民(語り手)塩沢 ちあき・塩沢 信子
- いとこに同情して結婚し、渡満(語り手)桜井 こう
- 娘時代を満洲で過ごして(語り手)塩沢 増恵
- 「襲撃」と自決を乗り越えて(語り手)仲田 保
- 副団長の父と息子(語り手)今村 秀平
- 300名が招集され10数名になった団(語り手)木下 久
- 家族を守った父の決断(語り手)筒井 康行
下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集9(完売しました)
満蒙開拓を語りつぐ会編
飯田市歴史研究所発行
2011年 367頁
B5判 定価1,000円
収録内容
- 写真集『会地村』から拓務省嘱託に ―開拓地を撮影した熊谷元一(語り手)熊谷 元一
- 生徒との約束をつらぬいて ―東横林南信濃郷開拓団/在満国民学校(語り手)稲垣 秀子
- 中国残留者の帰国支援に生涯をかけて ―大八浪泰阜村開拓団/青少年義勇隊哈爾濱中央医院(語り手)中島 多鶴
- 姉と弟の記憶に残る満洲 ―大八浪泰阜村開拓団(語り手)中島 やすゑ・中島 利
- 13歳の敗戦 ―大八浪泰阜村開拓団(語り手)中島 千鶴
- 加藤完治所長の薫陶を受けて ―内原訓練所助手(語り手)桜井 好春
- ハルビンの紙問屋に雇われて ―三江義勇隊訓練所(語り手)湯澤 政一
- 入植3ヶ月で敗戦 ―北哈嗎阿智郷開拓団(語り手)塩沢 兼代
- 自決組と別れて脱出組へ ―吉林省水曲柳開拓団(語り手)竹内 和市
- 一時帰国で知ったふるさと ―新立屯上久堅村開拓団(語り手)小石峯 幸男
- 子どもたちのために帰国を決意 ―新立屯上久堅村開拓団(語り手)多田 清司
下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集1~8(完売しました)
- 下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集8(完売)
満蒙開拓を語りつぐ会編
飯田市歴史研究所発行
2010年 264頁
B5判 定価800円
- 下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集7(完売)
満蒙開拓を語りつぐ会編
飯田市歴史研究所発行
2009年 244頁
B5判 定価500円
- 下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集6(完売)
満蒙開拓を語りつぐ会編
飯田市歴史研究所発行
2008年 219頁
B5判 定価500円
- 下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集5(完売)
満蒙開拓を語りつぐ会編
飯田市歴史研究所発行
2007年 273頁
B5判 定価500円
- 下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集4(完売)
満蒙開拓を語りつぐ会編
飯田市歴史研究所発行
2006年 276頁
B5判 定価500円
- 下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集3(完売)
満蒙開拓を語りつぐ会編
飯田市歴史研究所発行
2005年 253頁
B5判 定価500円
- 下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集2(完売)
満蒙開拓を語りつぐ会編
飯田市歴史研究所発行
2004年 238頁
B5判 定価500円
- 下伊那のなかの満洲 聞きとり報告集1(完売)
満蒙開拓を語りつぐ会編
飯田市歴史研究所発行
2003年 160頁
B5判 定価500円
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