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中島 恵理氏に聞く!こども・若者×SDGs×まちづくり講演会
テーマ:地域から始めるSDGs こども・若者とともに進める実践
同志社大学政策学部教授・元長野県副知事/
NPO法人こどもの未来を考える会代表
元長野県副知事・同志社大学教授の中島恵理さんを講師にお迎えします。
中島さんは現在、長野県富士見町でNPO法人の代表として、空き店舗を活用した放課後の居場所づくり・こども食堂・中高生向け「ユースセンター」など、地域に根ざした実践を展開されています。
行政経験と現場の実践の両面から、地域を巻き込んだSDGsのまちづくりと活動運営のヒントをお話しいただきます。講演後はワークショップも行います。
中学生・高校生・学生・一般の方など、幅広い皆さまのご参加をお待ちしています。
日時
2026年7月27日(月曜日)13時30分〜15時30分
会場
ムトスぷらざ2階多目的ホール(飯田市東和町2丁目35)
※駐車場の大変な混雑が予想されます。公共交通機関のご利用にご協力ください。
なお、お車でお越しの場合は、飯田駅西側の市営駐車場(2時間無料)、飯田市役所等をご利用ください。
ファミリーマート東和町店隣及び地下駐車場は、障がいのある方、高齢者の方専用です。
参加費
無料
対象者
中学生・高校性・学生・一般の方どなたでも
お申し込み
電子フォーム(ながの電子申請サービス)
https://apply.e-tumo.jp/city-iida-nagano-u/offer/Offerlist_detail?Tempseq=72238
電話
0265-22-4560
講師 中島 恵理氏プロフィール
1995年 京都大学法学部卒 、環境省(当時環境庁)入庁
水環境行政、環境白書の執筆、地球温暖化対策、環境NPO・パートナーシップ支援等の政策の企画立案に関わる
2002年~ 結婚を契機に長野県富士見町と東京との2地域居住を始める
富士見町では地域活動に関わりながら農的エコライフの実践に携わる
2011年
-2013年 長野県環境部温暖化対策課長
2015年
-2019年 長野県副知事
環境、福祉、こども支援、農業、林業、文化振興等に関わる
2018年 こどもの未来をかんがえる会の会員に
2019年 環境省環境計画課環境経済政策調査室長 (地域循環共生圏:ローカルSDGsに関わる)
2020年 環境省地球環境局脱炭素イノベーション研究調査室長(脱炭素支援)
2021年 環境省退職し、完全に富士見町に移住
こどもの未来をかんがえる会代表
富士見まちづくりラボ代表(休眠預金草の根支援事業を受け実行団体の立場で関わる)
2022年
-2025 長野県みらい基金プログラムオフィサーとして休眠預金イノベーション事業を担当
2023年 同志社大学政策学部教授

ムトスって?
広辞苑の「…んとす(せむとす)」を引用した言葉で、44年前に飯田市のまちづくりの合言葉として生まれました。
「地域を想い自分ができることから"やってみよう"」
「自分たちのまちを自分たちの力で"なんとかしてみたい"」
「身近なお悩み・困りごと"どうにかしたい!"」というような
誰かや地域を想い自分から"できることからやってみよう"という意志や意欲を表します。
市民活動ステップアップ講座
今年度は「市民活動ステップアップ講座」として5月〜9月に全5回の連続講座を開催しています。
「こども・若者の育ちや暮らしを支えることを目的に活動する団体・NPO法人・個人等」を対象に募集し、現在24名の方が受講中です。
講座では、活動の在り方を見つめ直しながら、活動を安定・継続・発展させるための資金調達について学んでいます。講師には、公益財団法人 長野県みらい基金をはじめ、認定ファンドレイザーなどの専門家をお迎えしています。
今回は、その第3回講座「中島 恵理氏講演会」を広く一般公開します。ぜひこの機会にご参加ください。

