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行財政改革の取り組みについて(2021年度~2024年度)

ページID:6982021 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月23日更新

 飯田市行財政改革大綱(2021年度~2024年度)の策定

 本市では、昭和61年度に初めて行政改革大綱を策定し、社会経済状況や行政需要の変化に対応した行政改革に取り組んできました。

 これまでに、経常経費や人件費の抑制に主眼を置き、公立保育園の民営化、公の施設への指定管理者制度の導入や繰上償還などに取り組んできたほか、職員定員適正化計画に基づく職員定数の削減や給与制度適正化といった量的な削減をはじめ、業務改善、民間への委託やシステム化といった質的な改革により業務の効率化を図り、効果を生み出してきました。

 また、高い水準での市税収納率の維持やふるさと飯田応援隊寄附金制度の充実等による歳入確保策にも努めるなど、様々な手法により不断の改革を進めてきました。

 2020(令和2)年に入り、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、過去に例がない財政負担を求められる中で行財政運営を行うことになりましたが、情勢の変化に応じた行財政改革などの取組を進めて感染拡大防止対策のための財源を確保しながら、限られた財源の中で市民サービスを維持・提供し、安定的で健全な行財政運営を確立していくこととした上で、新たに行財政改革大綱を策定しました。

  飯田市行財政改革推進委員会からの答申 (PDFファイル/75KB)

推進期間

 2021年度~2024年度(4年間)

全文

 飯田市行財政改革大綱(2021年度~2024年度) (PDFファイル/530KB)

 

飯田市行財政改革大綱(2021年度~2024年度)に基づく実行計画の策定

 本市では、行財政改革大綱(2021年度~2024年度)の基本方針を実現するため、毎年、行財政改革大綱(2021年度~2024年度)で定めた「取組の柱」を中心に具体的な取組内容をまとめた実行計画を策定して改革を進めます。

 また、改革の実績やその評価を踏まえて取組内容の見直しを行い、現状や情勢を踏まえた改革の実施につなげます。

 取組期間は、行財政改革大綱(2021年度~2024年度)の推進期間に合わせ、4年間とします。

実行計画

 飯田市行財政改革大綱(2021年度~2024年度)に基づく実行計画(2021年度計画) (PDFファイル/1.47MB)

 

 関連リンク


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