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医療費控除を申告すると、支払った医療費が返ってくるのですか?

ページID:0023522 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月19日更新

市県民税や所得税の金額が安くなる場合はありますが、医療費自体は返ってきません

 市県民税の申告や所得税の確定申告の際に医療費控除を申告すると、市県民税の所得割と所得税の金額が安くなる場合があります。

 医療費控除は所得から差し引かれる金額(所得控除)の一種で、前年中に一定額以上の医療費を負担されている方の税金の負担を軽減する目的で設けられているものです。
 納税義務者が医療費控除を申告することで源泉徴収されていた所得税が還付になる場合や市県民税の所得割の金額が安くなる場合があります。

 ただし、市県民税や所得税の医療費控除は、前年中に支払った医療費そのものが還付になる制度ではありません。

 医療費が高額になった場合の「高額療養費」の支給は、市県民税や所得税の医療費控除とは別の制度です。
 こちらの制度や手続きについては、加入されている医療保険の保険者にご確認ください。

 国民健康保険の高額療養費の支給に関しては、こちらをご覧ください。

質問の詳細

 市県民税の申告や所得税の確定申告のときに、前年に支払った医療費の金額を申告すると医療費が返ってきますか?

関連リンク

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 医療費が高額になったとき(高額療養費の支給)