令和8年度福祉体験学習を実施しました
ページID:0140815 印刷用ページを表示する 掲載日:2026年7月13日更新
福祉体験学習
飯田市の中学校では、2年生、または3年生で福祉体験学習を実施しています。
生徒たちは体験を通して、福祉施設で働くことについて理解を深めたり、そこで働く人の想いを知ったり、将来自分も高齢者になる、もしかしたらこの先の人生で何らかの事故や病気で健康を失うこともあるかもしれないと考えるに至ります。そして、思いやりを持ち、共に生きていく社会にするにはどうしたらいいかなど自分の生き方についても考えています。
鼎学園 鼎中学校の福祉体験学習
鼎中学校では、7月2日(木曜日)に3年生が「地域社会の一員として、日常生活に不自由を感じている方の立場に立ち、当事者の気持ちを感じとり、自他共に幸せな社会の実現を目指す生き方を探求するとともに『自らの生き方』を見つめ直す」ことを目的として福祉体験学習を実施しました。
講座は「車いすコース」「高齢者疑似体験コース」「手話コース」「点字コース」「認知症サポーター養成講座コース」の5つに分かれて体験しました。

