わが家の結いタイム
わが家の結いタイムとは
「わが家の結いタイム」とは、家族が一緒に過ごし、心と体を通わせるひと時をいいます。
近年、こどもたちを取り巻く環境の変化に伴い、コミュニケーション能力や「自分が好き」と思える自己肯定感、誰かに必要とされていると感じる自己有用感とともに、体力や運動能力の低下が課題となっています。
生きていくための基礎となるこれらの力は、特別なことではなく、ご家庭での日常の関わりの中で育まれます。
そこでおすすめしたいのが「プラステン(+10分)」です。 今の生活に「+10分」、親子で一緒に体を動かしたり、ふれあったりする時間を作ってみませんか?
- 一緒に歩きながら「話す」「聞く」
- 体を動かしながら笑い合い、認め合う
体を動かす心地よさを共有することは、こどもの体力向上だけでなく、豊かな対話や心の安定、そして大きな自信へとつながります。
親と子が共に育つ「家庭共育」の第一歩として、まずは1日10分、ご家族で心と体をほぐす「結いタイム」をはじめてみましょう。
わが家の結いタイム リーフレット (PDFファイル/1.36MB)
結いタイムの4つの柱
「わが家の結いタイム」では、”あいさつ”、”会話”、”お手伝い”、”読書”を柱に家族のコミュニケーション能力の向上を図ります。
あいさつ
家族とのあいさつから始めましょう!
あいさつは、人と人とのより良い関係を作るための第一歩です。
心からのあいさつは、お互いに感謝する心・認め合う心を育みます。
まずは、家族の中で自分からあいさつする習慣をつけましょう。そして、あいさつの輪を近所・地域へと広げていきましょう。
会話
家族との会話の時間を増やしましょう!
お互いの顔を見ながら会話することで、「自分の気持ち」を伝える力や「ほかの人の気持ち」を感じる力が育ちます。
ゲームやスマホばかりではなく、お互いの顔を見ながら”心と心”、”言葉と言葉”でたくさん会話をしましょう
お手伝い
家のお手伝いをしましょう!
お手伝いは子どもたちの「自立心」や「責任感」を育て、最後までお手伝いをすることで「達成感」を持つことができます。
家族みんなで家事を協力することで、お互いに認め合う心・感謝する心、相手を思いやる心も生まれます。
読書
親子で一緒に本を読みましょう!
読書は、「表現力」や「想像力」を育みます。また、「読み聞かせ」は子どもに「豊かな感情」を養い、そのふれあいのひと時は親子での絆を深める機会となります。
親の声は子どもを安心させると言われます。読み聞かせアプリなどではなく、自分の声で我が子に本を読んで聞かせましょう。
三行詩コンクール
「あいさつ」「会話」「お手伝い」「読書」などをとおして「家族のふれあい」を表現した三行詩を募集しています。
応募フォーム(外部リンク)からご応募ください。
【参考】過去の応募作品はこちらからご覧いただけます。
「わが家の結いタイム」推進月間
7月、11月、2月は「わが家の結いタイム」推進月間です。
少し意識して、家族のふれあいの時間をつくってみましょう。
毎月第3日曜日は「結いの日」
家族がふれあうひとときを大切にしてもらうため、毎月第3日曜日は「結いの日」としています。
テレビやゲーム、スマホやインターネットにつながる機器のスイッチを切って、家族の会話を楽しみましょう。
| 4月 |
4月19日 |
10月 | 10月18日 |
| 5月 | 5月17日 | 11月 | 11月15日 |
| 6月 | 6月21日 | 12月 | 12月20日 |
| 7月 | 7月19日 | 1月 | 1月17日 |
| 8月 | 8月16日 | 2月 | 2月21日 |
| 9月 | 9月20日 | 3月 | 3月21日 |
結いタイムチャレンジカード
結いタイムチャレンジカードを使って、結いタイム名人になろう!

