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飯田市認知症高齢者等身元確認QRコードシール活用事業
認知症高齢者等見守りシール活用事業
認知症によるひとり歩き(徘徊)行動のある高齢者等の行方不明になったときに備えて、事前に情報を登録した方へQRコード付きの見守りシールを交付します。
見守りシールは、行方不明になったとき発見者がQRコードをスマートフォンで読み取ると、家族等へ通知され、個人情報を使わずに情報を共有できるシステム(どこシル伝言板)により、発見から保護までのやり取りができます。
対象者
飯田市に住所を有する方で、次のいずれにも該当する方
1.在宅の方またはサービス付き高齢者住宅にお住まいの方
2.次のいずれかに該当する方
(1)認知症高齢者等(若年性認知症を含む)
(2)その他、市長が認める方
申請者
1.対象となる方の親族等
2.その他、市長が必要と認める方
交付内容
お一人につき、見守りシール40枚
(耐洗ラベル30枚、蓄光シール10枚)
費用
無料
ただし、2回目以降の見守りシールの交付は利用者負担となります。
見守りシールを利用している期間、「どこシル伝言板」の利用、情報管理の費用はかかりません。
手続きについて
申請日の予約
申請は書類の確認等のため、予約制となります。事前に長寿支援課へご連絡ください。
書類の作成
次の1〜2の書類を作成してください。
様式第2号は、サービス利用されている場合は、地域包括支援センターの担当職員またはケアマネジャーとご相談の上作成ください。
1.様式第1号 飯田市認知症高齢者等身元確認QRコードシール活用事業申請書 (Wordファイル/28KB)
様式第1号 飯田市認知症高齢者等身元確認QRコードシール活用事業申請書 (PDFファイル/85KB)
2.様式第2号 飯田市認知症高齢者等情報事前登録カルテ(見守りカルテ)基本情報 (Excelファイル/32KB)
様式第2号 飯田市認知性高齢者等情報事前登録カルテ(見守りカルテ)基本情報 (PDFファイル/259KB)
申請(予約制)
事前予約した日に、長寿支援課A11窓口へお越しください。
連絡者メールアドレス確認のため、スマートフォンをお持ちください。
持ち物:申請書類、スマートフォン(連絡者登録メールアドレス用)
審査
長寿支援課にて、申請書類をもとに利用の決定審査を行います。
決定
決定後、申請者へ担当者から連絡し、交付日の日程調整をします。
交付(予約制)
予約日に長寿支援課A11窓口へお越しください。見守りシールの交付と利用説明等を行います。
所要時間
30分〜1時間程度
内容
・「利用登録決定通知書」「見守りカルテ(写し)」「見守りシール」の交付
・見守りシールの貼り方、取扱についての説明
・どこシル伝言板の取扱説明とデモンストレーション
・見守りカルテの取扱、使用方法についての説明
テストメールの受信確認
登録情報に基づき、各連絡者へテストメールを送信します。
テストメールの受信完了後、どこシル伝言板の利用開始となります。
利用開始後の手続き
登録情報の変更・廃止
以下のいずれかに該当する場合は、様式第4号を提出してください。
1.申請時の情報に変更があった場合 (連絡者の氏名、住所、電話番号、メールアドレス等)
2.利用資格の喪失があった場合 (転出、死亡、施設入所、その他)
様式第4号 飯田市認知性高齢者等身元確認QRコードシール活用事業変更・廃止届 (Wordファイル/27KB)
様式第4号 飯田市認知性高齢者等身元確認QRコードシール活用事業変更・廃止届 (PDFファイル/48KB)
廃止通知・登録情報の削除
利用資格の喪失の届出のあった場合は、「様式第5号 飯田市認知症高齢者等身元確認QRコードシール活用事業廃止決定書」を送付します。
また廃止決定とともに、登録情報について削除します。
追加交付
見守りシールの枚数不足、紛失、破損等の理由により追加交付を希望する場合は、様式第6号を提出してください。
申請受理後、料金払込用の納付書を発行しますので納付してください。
納付確認後に見守りシールの発行を行います。
様式第6号 飯田市認知症高齢者等身元確認QRコードシール追加交付申請書 (Wordファイル/22KB)
様式第6号 飯田市認知症高齢者等身元確認QRコードシール追加交付申請書 (PDFファイル/49KB)
概要・チラシ等
飯田市認知症高齢者等見守りシール事業 チラシ (PDFファイル/2.01MB)
飯田市認知症高齢者等見守りシール活用事業 ポスター(一般向け) (PDFファイル/1.99MB)
見守りカルテについて
見守りカルテは、認知症高齢者等が行方不明となったとき、家族等が警察へ慌てず通報及び適切な情報提供ができるよう情報をまとめたカルテとしての機能を兼ねています。
見守りカルテの内容
・見守りカルテ(基本情報)
・認知症高齢者等見守りシール活用事業 決定通知書
・オレンジ色のファイル
見守りカルテの使い方
見守りカルテは、行方不明が発生したときにすぐに対応できるために使います。

保管先
利用者本人の自宅で保管します。同居の親族がいる場合は、保管場所をご確認ください。
独居、高齢者世帯の場合は、救急医療情報(救急キット)と一緒に保管してください。
登録情報の連携
申請時に家族等の同意のもと、市と地域包括支援センターまたは居宅介護支援事業所の介護支援専門員が情報共有します。
見守りシールを身に着けていない場合も、警察等からの身元不明者の問い合わせのときに連携して対応します。

