川路保育園「なにができるかな?わくわく〇〇種まき!」
飯田市立公立保育園では、信州型自然保育の認定を受け、飯田市の自然を活かした”いいだ型自然保育”に取り組み、各園がそれぞれの特色を大切にした保育を行っています。
川路保育園 なにができるかな?わくわく〇〇種まき!
川路保育園では今年度「なにができるかな?わくわく○○種まき!」に挑戦しています。
はじまり
今年の畑活動について職員間で話し合い、「何ができるのか?わくわくする気持ち、子どもたちと感じてみたいな」「わくわくから始まったら野菜の生長をより楽しみにできるんじゃないかな」「いろいろな種を蒔いてみようか」ということで、今日、種を蒔くことにしました。
ねらい
何の種か分からない種をまいて、何が出るのか?わくわくしながら育てる。
自分の種が決まったよ
自分が蒔く種は「あみだくじ」で決めました!さあ、どんな芽が出てくるかな?楽しみだな〜(写真は川路保育園HPより)
何が当たるかドキドキ
大事件だ!
「何が出てくるかな」と楽しみに、丁寧に蒔いた種がカラスにイタズラされて(タヌキさんがやったと考えた園児もいました)せっかく芽が出たポットがバラバラになっていました。年中さん年長さんが作戦会議を開いてみんなで話し合って、対策も考えもう一回種を蒔いたけどまたカラスさんにイタズラされてしまいました。(ポット写真は川路保育園HPより)
ばらばらになったポット
せっかく蒔いたけど
でも大丈夫
園児たちはこの残念な出来事をどう考えて先に進んでいくのか、どんな成長を見せてくれるのか、これからを見守りたいと思います。その他にもみんなで育てている野菜を毎日良く見て上手に絵を描いて成長を記録しています。毎日見ているとちょっとした変化にも気がついて「どうしてだろう」「不思議だな」と考えることがたくさんあります。
上手に描けるよ
キュウリが・・・
みんなが自分の種を蒔いたあと、雨の日が続きました。すると今まで採れていたキュウリがあまり採れなくなりました。園児たちは「どうしてだろう」と一生懸命考えて、年長さんの出した答えは「種さんには雨が大事だけど、実が大きくなるのにはお日様が必要なんじゃないかな」というものでした。どんなことも「なぜだろう」とみんなで考える姿が頼もしいと思います。
カナヘビさん どうぞ
川路保育園にはカナヘビさんも複数匹います。園児たちはバッタや蜘蛛などを捕まえてカナヘビさんのお家に入れてあげます。
カナヘビさんが気になります
カブトムシも成長中
4月に、地域でお世話になってる方の畑から連れてきたカブトムシさんの幼虫も大切に育てています、大きくなってるかな?(写真1は川路保育園HPより)
写真1そっとお家に移します
大きくなってるかな

