三穂小学校の「みらい創造科」授業
三穂小学校の「みらい創造科」授業
「みらい創造科」とは?
「みらい創造科」は令和8年4月にスタートした「こどもたちが『どうして?』『やってみたい!』という問いや願いに挑戦し、ワクワク、ドキドキ、夢中になって探究する学び」です。
どうして?やってみたい!から動き始める学びで、わたしたちのまち、飯田市すべてが教室です。
「みらい創造科」の学びを通して以下のような7つの力が育まれます。
「問題発見・課題設定」「情報活用と発信」「意思決定と社会参画」「地域への愛着・誇り」「自分の良さや可能性」「他者の尊重と協調・協働」「挑戦と自己調整」
今年度から本格的に始まっている「みらい創造科」の授業
4月から市内のすべての学園で「みらい創造科」の授業が進められています。
三穂小学校では9月16日(水曜日)に竜峡学園の職員が集まって合同で以下の2つを目的として「みらい創造科」の授業について学びました。
(1)「小学校のみらい創造科授業を参観することで、子どもが主体的に追究する授業づくりについて研修するとともに、保育園、小学校から中学校へ竜峡学園としての学びの継続性、系統性について考える機会とする」
(2)「旧小笠原家書院と小笠原資料館を見学し、講師の先生のお話を聞くことを通して、みらい創造科等の教材となりうる竜峡学園地域の素材を知る。」
1年生から6年生までの全学年で授業公開を実施
1年生は「ヤギと生活しよう」2年生は「2年おいしい大豆隊」3年生は「人形劇〜笑顔 みほっこ3年団〜」4年生は「まめだに(ディサービス)さんと交流しよう」5年生は「もち米作り」6年生は「三穂の歴史」それぞれのテーマで勉強しました。
各学年授業の様子
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1年生は雨の中でしたがヤギさんの小屋を見に行きました。 |
2年生はカカシを作ったりキャラクターを考えたりしました。 |
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3年生は人形劇について新たな工夫を提案し合いました。 |
4年生はデイサービス訪問でふれあいが上手にできた理由をあげてみました。 |
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5年生は餅米粉から白玉を作ることに挑戦しました。 |
6年生は三穂の魅力を動画で発信しようと頑張っています。 |
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先生方も各学年に分かれて、より良い授業のために話し合いました。 |
今年から始まった「みらい創造科」は、児童生徒の問いや 願いから始まります。各学年で先生方も一緒になって取組 んでいます。 「わたしたちのまち、、飯田市すべてが教室です。」とい うように、地域の方々のご協力をいただきながら進めてい きたいと思います。職員は学校での研修後に「旧小笠原家 書院と小笠原資料館」を地域教材として見学しました。 |

