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令和7年度第2回飯田市みらい創造教育推進協議会

ページID:0137061 印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月12日更新

第2回飯田市みらい創造教育推進協議会を開催しました

第2回推進協議会では、令和7年度の「みらい創造教育」に関する取組の報告を行い、評価及び検証をしていただきました。いただいたご意見の一部を抜粋し、紹介します。

会議内容の概要

日時:令和8年3月3日(火) 15:30〜17:10

場所:飯田市役所C311・C312会議室

次第

1 開会

2 会長挨拶(飯田市教育長 熊谷 邦千加)

3 報告

(1)令和7年度事業報告

4 協議

(1)令和7年度飯田市みらい創造教育推進フォーラムの内容について

(2)その他の事業について

(3)各業界や団体における人づくり・人材育成の現状や課題について

5 その他

(1)みらい創造科について

6 まとめと閉会の挨拶(副会長 飯田商工会議所 会頭 原 勉 様)

 

いただいたご意見から

(1)中学生の主体的な参画と発信力の向上
みらい創造教育推進フォーラムでは、一般参加の中学生や結いジュニアリーダーが運営や意見交流に主体的に関わり、自分の意見を堂々と発信する姿が、多くの委員から高く評価され、次年度へつなげていきたいと要望がありました。


(2)保育園から高等教育機関・企業まで及ぶ地域連携の広がり
保育園、小・中・高校、短大・専門学校、そして地域企業や公民館が連携し、農業体験や出前授業、さらに短大内に福祉事務所を設置し「働く大人の背中」を見せる試みなど、多様な機関連携による学びの場が広がっています。


(3)個々の状況に寄り添ったキャリア形成の支援
不登校の児童が保育園での実習を通じて主体性を取り戻した事例や、過去の職場体験が縁で地元企業への就職につながった事例など、実社会との接点がこどもたちの自信や進路に結びついています。


(4)変化に強い「人間力」と地域を支える「職人」の育成
少子化や雇用のミスマッチが進む中、単なる知識習得だけでなく、環境の変化を乗り越える「対応力(人間力)」の育成や、地域の伝統・産業を支える「職人」を志すこどもを育てる教育の必要性も提起されました。

 

令和7年度第2回飯田市みらい創造教育推進協議会 会議要項 (PDFファイル/1.26MB)

令和7年度第2回飯田市みらい創造教育推進協議会 別冊資料1 (PDFファイル/12.73MB)

 

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