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令和2年度 議会報告・意見交換会を開催します

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月30日更新

議会報告・意見交換会の分科会にかかる資料をアップロードします

 9月30日から各ブロックで開催する令和2年度議会報告・意見交換会の各分科会にかかる資料データをアップロードします。資料は当日に会場配布いたします。

第1分科会資料(総務委員会) (PDFファイル/3.16MB)

第2分科会資料(社会文教委員会) (PDFファイル/515KB)

第3分科会資料(産業建設委員会) (PDFファイル/90KB)

 飯田市議会では、令和2年9月30日(水曜日)から10月9日(金曜日)まで、市内7会場で議会報告・意見交換会を開催します。
 議会報告・意見交換会では、分科会ごとにテーマを設けて市民の皆さんと議員が直接意見を交わす「意見交換会」を行います。
 今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、共催であるまちづくり委員会の皆さんを中心に、参加者数を制限させていただきます。

1 令和2年度 議会報告・意見交換会の日程と会場

ブロック

地区

開催日

会場

遠山

上村・南信濃

9月30日(水曜日)

南信濃公民館
南信濃学習交流センター

中部

松尾・鼎

10月 1日(木曜日)

松尾公民館

西部

伊賀良・山本

10月 2日(金曜日)

山本公民館

北部

座光寺・上郷

10月 6日(火曜日)

座光寺公民館
麻績の里交流センター

南部

竜丘・川路・三穂

10月 7日(水曜日)

竜丘公民館

竜東

下久堅・上久堅・千代・龍江

10月 8日(木曜日)

龍江公民館
JA龍江事業所

飯田5地区

橋北・橋南・羽場・丸山・東野 10月 9日(金曜日)飯田市役所

※開催時間は、各会場とも19時00分~20時15分

2 主催/共催

     飯田市議会/各地区まちづくり委員会

3 内容

テーマ「令和2年度議会報告・意見交換会 ~市民の声が反映できるまちを目指して~
・分科会(3分科会)

 第1分科会(総務委員会)  

  テーマ(1) : 市民が誇りを持てる「環境モデル都市」「環境文化都市」の実現に向けて

                    ~環境について大人も子どもも互いに学び合い、共に実践する飯田市に~

  テーマ(2) : 市民が安心してくらせる防災・減災のまちづくり(遠山ブロック)

                    ~今後も予想される、豪雨災害における被害を最小限にとどめるには~

  ☆ポイント: 環境問題・住みよいまちづくり・防災

 第2分科会(社会文教委員会)

  テーマ: 子どもを見守り育む地域社会について

        ~「社会的処方」による地域のつながりが子育ての孤立を救う~

  ☆ポイント: 子育て・地域コミュニティ

 第3分科会(産業建設委員会)

  テーマ: ~リニア・三遠南信時代を見据え~産業建設関連のご意見をお聞かせください

  ☆ポイント: 地域の魅力・地域資源・産業振興・建設

 

4 分科会意見交換会におけるテーマについて

第1分科会(総務委員会)

テーマ

市民が誇りを持てる「環境モデル都市」「環境文化都市」の実現に向けて

~環境について大人も子どもも互いに学び合い、共に実践する飯田市に~

テーマに係る

課題(背景)

・新型コロナウイルスの影響もあって、地方で生活することへの気運が高まりつつありますが、人口減少社会においてこれまでも各自治体が移住定住促進に躍起になって取り組んできています。

・移住定住を促進するためには、自治体の持つ強みを磨き上げ、特化させ、それをブランドとして発信していく必要がありますが、それだけでは足りず、そのブランドを住民がしっかりと認識し、誇りにまで高める必要があります。(シビックプライドの醸成)

・総務委員会では、このような考えの下、昨年の議会報告会において「市民が誇りを持てる『環境モデル都市』『環境文化都市』の実現」に向けて、まずは「身近な環境問題について」意見交換をさせていただきました。

・それを受けて、もう少し掘り下げたご意見を伺うと同時に、各地区の環境への取り組みをお聞きしたいとの思いから、2月から3月にかけて17地区のまちづくり委員会の皆様方と「ゴミを捨てにくい環境づくり」をテーマに意見交換会を行い、300を超える貴重なご意見を伺うことができました。

・意見交換会からは、各地区がそれぞれ地域の実情に合わせて環境に対し熱心に取り組まれていることを知ることができ、また「好事例の横展開」「数値や成果の見える化」「子どもたちの取り組み」など幾つかのキーワードを見出すことができました。また「リニアが開通して駅を降り立った時に『ゴミのないまち』と言ってもらいたい。」など、将来の飯田市の姿を思い描いて活動されておられることも教えていただきました。

・頂いたご意見につきましては「ポイ捨て・不法投棄の現状」「ゴミ出しや集積所関連」「分別に関する事」など11の区分に分類し、それぞれの項目について担当課との勉強会を重ねて参りました。今回は、それらの内容についてのご報告と共に、昨年から一歩進めて、「市民が誇りを持てる『環境モデル都市』『環境文化都市』」にどうしたら近づけるか、「環境について大人も子どもも互いに学び合い、共に実践する飯田市」をどうしたら実現できるか、という観点から前述のキーワードに着目しての意見交換をさせていただきたいと思います。

意見交換会で

話し合いたい点

・先ずは、17地区との意見交換会を受けて担当課と行った勉強会の内容についてご報告させていただき、それについてのご質問、ご意見をお聞きしたいと思います。

・3つのキーワードについて、「好事例の横展開」では、他地区の事例を知る機会があるか、どうしたら横展開が図れるか、「数値や成果の見える化」では、環境に対し広く市民の皆様が日常生活での取り組みを進めるために、市民の皆様の環境に対するモチベーションを上げるにはどんなものを見える化することが効果的か、また、将来この地域を担う「子どもたちの取り組み」について、子どもたちの取り組みが大人の行動に影響を与えるのではないか、という視点から地域や学校として何ができるか、といった点などについて意見交換をさせていただきたいと考えています。その上で、飯田市の目指すべき一つの姿に対する委員会の考え方についてご参加頂いた皆様のお考えをお聞きしたいと思います。

第1分科会(総務委員会)(遠山ブロック)

テーマ

 市民が安心してくらせる防災・減災のまちづくり

~今後も予想される、豪雨災害における被害を最小限にとどめるには~

テーマに係る

課題(背景)

・地球温暖化に起因するといわれる異常気象で、近年日本の各地で豪雨災害が多発しています。県内でも、昨年は台風19号により東北信地方に甚大な被害が発生し、本年は6月末からの三六災の雨量を超えたとされる大雨が、市内各地に千箇所以上の被害をもたらした上、7月12日にはとうとう市民の生命が失われる事態が発生してしまいました。

・国も自治体も、限られた予算の中でハード面の整備を進めてきてはいますが、気象の変化のスピードにはとても追いついていないのが実情で、このままでいくと豪雨災害はいつどこで起きても不思議のないのが現実です。

・このような状況にあって、最優先されるべきは「命を守る」ことであり、今回のような事態を二度と起こしてはなりません。そのためには、自然災害に対する日頃からの備えが求められており、自助・共助・公助それぞれの役割がしっかりと果たされることが重要です。

・これまで人的被害が発生する度に言われていることは、国や自治体が発する情報提供のあり方や伝達手段と、それを受けとめる住民の意識の持ち方です。

・令和2年7月豪雨では長野県に初めて大雨特別警報が出され、飯田市では7月8日に市内全域に「警戒レベル4の避難勧告」が出されましたが、この警報や勧告は市民にしっかりと伝わったのかどうか、どう受けとめたのか、避難行動につながったのかどうか、これからも予想される自然災害における被害を最小限に留めるためにも、今一度、自助・共助・公助のあり方を見直す機会としたいと思います。

意見交換会で

話し合いたい点

・自助としての備えはどうか、例えば自治体から発せられる情報はしっかりと伝わっているか、警戒情報や避難勧告、避難指示等の理解は進んでいるか、避難勧告、避難指示が出された時に、迅速な行動がとれるか。

・共助の仕組みは、いざという時に機能するか。

・公助で不足していると思われる点は何か。これらについて、現状を教えて頂き意見交換をさせていたければと思います。

第2分科会(社会文教委員会)

テーマ

 子どもを見守り育む地域社会について

~「社会的処方」による地域のつながりが子育ての孤立を救う~

 ※テーマは令和元年度と同じです。

   サブテーマに「社会的処方」と子育ての孤立化を明記しました。

テーマに係る

課題(背景)

・昨年度から社会文教委員会では、「子どもを見守り育む地域社会について」を調査研究のテーマに据えて、学習会や意見交換会を重ねてきました。

・飯田市においては、「第二期子育て応援プラン(令和2年度~令和6年度)」の策定や「飯田市小中学校 いじめ対策指針」の改定に着手しており、今後は具体的な計画の推進が期待されています。

・2年間の委員会活動を、いいだ未来デザイン2028への提言に繋げることを目指し、今年は「社会的処方」の可能性を調査研究のキーワードとして位置付けて取り組んできました。

・地域活動などの「社会的処方」が孤立に悩む誰かの薬となることを願って、議会報告会での意見交換に臨みます。

意見交換会で

話し合いたい点

・今年度の議会報告・意見交換会(社文・分科会)では、ブロックごとに1人~2人程度の話題提供者を事前に依頼し、「今どきの子育て事情」や「子育ての孤立を社会的処方へ繋げる」事例などの発表をお聴きする予定です。

・Iターン、Uターン子育ての悩み、同居世帯における世代間ギャップの悩み、働き方の多様化による子育ての孤立化の悩みなど。

・市内の子育て家庭の悩みや、社会的処方に繋がっている実践例などから、各地域の実践や課題を共有したいと考えております。

 

第3分科会(産業建設委員会)

ブロック(地区)

令和2年度の分科会テーマとポイント

遠山ブロック

(上村・南信濃)

「遠山郷の観光振興」

*基本的には令和元年度に引き続き

○かぐらの湯 ○しらびそ高原天の川 ほか

竜東ブロック

(下久堅・上久堅・龍江・千代)

「三遠南信自動車道、天龍峡大橋から中山間地域の産業振興を考える」

*基本的には令和元年度に引き続き

北部

(座光寺・上郷)

「リニア駅周辺整備や座光寺スマートIC事業からリニア時代の地域を考える」

*基本的には令和元年度に引き続き

中部

(松尾・鼎)

「道路整備や災害対策から地域を考える」

○産業道路 ○さわやかロード ○豪雨災害(浸水被害)

南部

(竜丘・川路・三穂)

「三遠南信道、天龍峡大橋&天龍峡ICから地域振興を考える」

*基本的には令和元年度に引き続き

西部

(伊賀良・山本)

 

「道路整備や公共交通から地域を考える」

○国道153号飯田南道路 ○乗り合いタクシー

飯田5地区

(橋北・橋南・羽場・丸山・東野)

「中心市街地活性化の具体的な取り組みに関して(中心市街地活性化基本計画を踏まえて)」

 

※詳細は、別添ファイル「令和2年度議会報告・意見交換会 開催要領」をご覧ください。


関連ファイル

令和2年度議会報告・意見交換会 開催要領 (PDFファイル/220KB)

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