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コロナ禍における「子育ての孤立」を防ぐための予算措置について

ページID:0076728 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月25日更新

議会から、コロナ禍における「子育ての孤立」を防ぐための予算措置について提言しました

 飯田市議会では、「議会による行政評価」を予算決算委員会の所管事務調査に位置付けて取り組んでいます。行政評価の結果は、『令和2年度「議会による行政評価」からの評価及び提言書』(※議会による行政評価のページにリンクする)にまとめたところですが、その後も議会報告・意見交換会での市民意見などを参考に、市政の課題に関する調査研究を進めてきました。

 令和2年度の議会報告・意見交換会では、コロナ禍における子育ての孤立に関しての切実な意見を多く頂いたことから、緊急的に予算措置の必要な事項を整理しました。

 次の3点の事項を提言とし、予算において優先的な対応を要望しました。

 

  【提言事項】

 コロナ禍における「子育ての孤立」を防ぐための予算措置について

  コロナ禍においては、1年前とは全く違った子育て環境となっており、母親や父親が不安を抱えながら子育てをしている。子育ての悩みや「産後うつ」などの現状を的確に把握して、次の事項についての予算対応を願う。

 

(1)情報通信機器を整備してオンラインによる相談窓口を設置し、コロナ禍に即した子育ての相談業務に対応されたい。

 

(2)子育ての孤立を防ぐために、子育て支援のスマホアプリやLINEなどのSNSを導入し、情報発信の強化を図られたい。

 

(3)母親の不安を軽減するためには、父親の役割がさらに重要となるため、父親対象の子育て講座の強化や、子育て世代の父親向けの新規研修事業など、外部委託を含めて実施されたい。

 

 令和2年11月25日、飯田市へ提言書を手交しました。

 

 ・提言書:予算に関する提言書 (PDFファイル/62KB) 

[湯澤議長から佐藤市長へ]

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