第3次飯田市水道ビジョンについて
ページID:0141984 印刷用ページを表示する 掲載日:2026年8月26日更新
第3次飯田市水道ビジョンを改訂しました
第3次飯田市水道ビジョンは、計画期間を令和5年度から令和28年度までの24年間として令和4年11月に策定し、「安全でおいしい水道水を安定して供給していく」ため、令和5年度に同期間の「飯田市水道事業経営戦略(令和5年度版)」を策定し、安定経営に努めてまいりました。
経営戦略の見直しにあたり、計画期間を令和9年度から令和32年度までの24年間とするため、第3次飯田市水道ビジョンの計画終期を、令和32年度とする改訂を令和8年8月に実施しました。ビジョンの内容に変更はありません。
経営戦略の見直しにあたり、計画期間を令和9年度から令和32年度までの24年間とするため、第3次飯田市水道ビジョンの計画終期を、令和32年度とする改訂を令和8年8月に実施しました。ビジョンの内容に変更はありません。
計画期間
令和5年度~32年度(28年間)(改訂前:令和5年度〜28年度)
第3次飯田市水道ビジョン策定の趣旨(令和4年)
平成19年9月に策定した『飯田市水道ビジョン』は、人口減少による料金収入の減少や施設の著しい老朽化など経営環境の悪化が予想される中、快適な市民生活に欠くことのできない水道水の安定供給を目的とし、平成19年度から令和8年度までの20年間に実施すべき事業についてその方向性を定めたものです。
その後、平成29年3月に柔軟でしなやかな水道事業を目指し、今後の事業の方向性を確かなものにするための見直しを行い、平成29年度から令和8年度までを期間とした『飯田市水道ビジョン(改定版)』を策定し、今日に至っています。
現在、『飯田市水道ビジョン(改定版)』に基づき取り組んでいるところですが、改定から5年を経過し、
(1)飯田市内で最も大きな浄水施設である妙琴浄水場更新計画を含む施設更新計画が定まり、ビジョンの計画を見直す必要があること。
(2)社会情勢の変化により、水道インフラのデジタル化の視点も必要となったこと。
(3)ゼロカーボンシティ実現に向けて、二酸化炭素排出量の削減の取組強化が必要となっていること。
といった、水道事業を取り巻く環境の変化や新たな観点での施策の方向性を示すことが必要となってきました。以上のことから、現行ビジョンの終了年度を待たず、新たに期間を令和28年度までとしたビジョンを『第3次飯田市水道ビジョン』として令和4年11月に策定しました。
その後、平成29年3月に柔軟でしなやかな水道事業を目指し、今後の事業の方向性を確かなものにするための見直しを行い、平成29年度から令和8年度までを期間とした『飯田市水道ビジョン(改定版)』を策定し、今日に至っています。
現在、『飯田市水道ビジョン(改定版)』に基づき取り組んでいるところですが、改定から5年を経過し、
(1)飯田市内で最も大きな浄水施設である妙琴浄水場更新計画を含む施設更新計画が定まり、ビジョンの計画を見直す必要があること。
(2)社会情勢の変化により、水道インフラのデジタル化の視点も必要となったこと。
(3)ゼロカーボンシティ実現に向けて、二酸化炭素排出量の削減の取組強化が必要となっていること。
といった、水道事業を取り巻く環境の変化や新たな観点での施策の方向性を示すことが必要となってきました。以上のことから、現行ビジョンの終了年度を待たず、新たに期間を令和28年度までとしたビジョンを『第3次飯田市水道ビジョン』として令和4年11月に策定しました。
第3次飯田市水道ビジョン
問い合わせ
〒395-8501 飯田市大久保町2534番地 飯田市 上下水道局 経営管理課
電話 0265-22-4511 内線5255 Fax 0265-21-1936
電子メール suidou[-at-]city.iida.nagano.jp([-at-]を@に置き換えてください。)
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