ごみを減らして家計にお得な暮らしを!
ページID:0143300 印刷用ページを表示する 掲載日:2026年10月19日更新
ごみ袋の価格について
飯田市では、原油価格の上昇によるごみ袋の値上げに対し、製造業者に国の「物価高騰対応重点支援地方創生交付金」を活用した補助金を出し、価格の据え置きをお願いしています。
補助期間:令和8年8月から令和9年1月末出荷分まで約6ヶ月間(予定)
ごみを減らすとごみ袋の使用枚数が減り、ごみ袋代も節約できます。家計にお得な暮らしの参考にご覧ください。

- 例えば、燃やすごみ袋大サイズを年間60枚使用しているご家庭では…
1枚89円(手数料60円+袋代29円)×60枚=年間5,340円のご負担です。
- 生ごみ処理機を使用したり雑紙を資源ごみに分別して、3割減らしたご家庭では…
ごみ袋の使用を18枚減らすことができ、
1枚89円(手数料60円+袋代29円)×42枚=年間3,738円、年間1,602円の節約となります。
※ごみ袋の価格は販売店により異なります。
ごみを減らすためにできること
分ける・減らす(3Rの推進)
(1)リデュース
- 買い物にはマイバッグを持って行き、レジ袋の削減
- カット野菜を選ぶなど、必要な量を買って食品ロスを減らす
- 詰め替え商品を選ぶ
- 冷蔵庫の中の賞味期限を定期的に確認し、食材の無駄を減らす
(2)リユース
- 繰り返し使えるものを選ぶ
- リペア・リメイクできるものは修理・再利用を行う
- 不要なものは、リサイクルショップやフリマアプリなどを活用
(3)リサイクル
- 店頭回収やリサイクルステーションの活用
- コンポストや生ごみ処理機で堆肥化し、家庭菜園などへ活用
ごみ袋代を減らすための対策
(1)生ごみを減らすための処理機購入補助金を活用する

- 購入金額の2分の1まで(最大30,000円)
購入前に、お試しで使いたい場合は、レンタルもご利用ください。
(2)紙の分別

- 新聞、段ボール、その他の紙に分別
小さな紙もリサイクルができます。その他の紙は、不要な紙袋へ入れてひもで十字にしばり、紙資源の日に最寄りの集積所へ出してください。
(3)プラスチック、びん、ペットボトルを分けてリサイクル

埋立ごみに入れる前に、リサイクルできるごみが紛れているかも?
- プラスチックは分別してプラ資源ごみへ
- びん、ペットボトルはリサイクルステーションへ
(4)店頭回収を利用する
各店舗様でも、缶、ペットボトル、ペットボトルキャップ、古着、食品トレイ、牛乳パック、古紙などを独自に回収されていますのでご利用ください。
営業時間、品目などは店舗様によって異なりますので各施設へお問い合わせください。

