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6月は食育月間です

ページID:0072659 印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月1日更新

 6月は食育月間です。飯田市では、第4次飯田市食育推進計画を策定し、「域産域消で結いの朝・飯・田(あさ・はん・だ)いつもの食事に野菜をプラス」を新スローガンに、食育啓発の取組をしています。

 

食育啓発の取り組み

横断幕の掲示

 市役所C棟前駐車場の動物園側フェンスに横断幕を設置し、啓発しています。

 oudanmaku

市民ギャラリーへの展示

 市役所A棟1階の展示スペースのほか、自治振興センター及び公民館、また市内のキラヤさん、Aコープさん、JAさんにてポスターを展示しています。

 

 市役所展示スペース

 ikisanikisyou

 

 ・ 朝食ポスター (PDFファイル/2.02MB)

 ・ 飯田市食生活改善推進協議会 活動紹介 (PDFファイル/541KB)

   飯田市食生活改善推進協議会については https://www.city.iida.lg.jp/site/syokuiku/eating-habits-improvement.html をご覧ください。

 ・ 域産域消の食育店の紹介パネル (市役所のみ)

   令和7年度に新しく登録いただいたお店を紹介しています。

    「BISTRO Fréres(ビストロ フレール)」さん

   現在、域産域消の食育店は34店舗です。

   詳しくは、域産域消の食育店 https://www.city.iida.lg.jp/site/syokuiku/shop.html をご覧ください。

 

 

毎月19日は「食育の日」

 毎月19日は「食育の日」です。飯田市では、朝食を毎日食べること、共に食べることの大切さを伝えるとともに、市民の皆さんが主体的に取り組める食育を推進していきます。

朝食を毎日食べていますか?

 朝食欠食率(朝食を食べない割合)は、20歳代や30歳代の若い世代で高い傾向にあります。朝食は1日の活動をスタートさせるための大切なエネルギー源となり、「生活のリズムが整う」「脳が活性化し、集中力が高まり、勉強や仕事の能率が上がる」などの良さがあります。若い世代・働き盛り世代は、生活習慣病予防のためにも朝食を食べる習慣が大切です。まずは、おにぎりやバナナ、ヨーグルトなどそのままで食べられる簡単なもので構いませんので、毎朝、何か口にすることから始めてみませんか。また、朝食を食べる習慣は子どもの頃からつけていくことが大切です。

家族と一緒に楽しい食事を!

 家族あるいは地域の方、友達と一緒に楽しく食事することを「共食(きょうしょく)」と言います。共食は、「生活リズムが整う」「コミュニケーションの機会が増え、ストレスが減る」「主食・主菜・副菜がそろい、バランスよく食べることができる」などの良さがあります。

いつもの食事に野菜をプラスしましょう!

 1日の目標量は350g(緑黄色野菜120g、淡色野菜230g)です。令和7年度飯田市特定健診食事のアンケートの結果から、飯田市民の野菜摂取量は平均値で302gで、目標量まであと一歩という状況でした。野菜には血圧を上げる一因となる食塩(ナトリウム)を体外に排出するカリウムが多く含まれているため、高血圧予防の観点から積極的に摂取したい食品です。また、体の調子を整える食物繊維やビタミンなどの栄養素も含まれており、がんの予防や免疫力の向上にもつながります。いつもの食事にもう一皿!(約70g位)の野菜をプラスしていきましょう。

 ※ 糖尿病や高血圧、腎臓病等で食事管理が必要な方は、医師の指示に従ってください。

 

インスタグラムはじめました

下記URLよりぜひフォローをお願いします!(リンク先:飯田市公式食育インスタグラム)

(外部リンク)">https://www.instagram.com/iidashi_syokuiku/?igshid=Ymmymta2M2Y%3D(外部リンク)

 

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